貞子の呪いの“生き証人”が20年ぶりにシリーズ再登場!『貞子』場面写真が一挙解禁

佐藤仁美が20年ぶりに同じ役で出演!
[c]2019「貞子」製作委員会

【写真を見る】奇跡的に生き残り怨霊を宿した女子高生が、ふたたび貞子と対峙する!?【画像11点】

鈴木光司のホラー小説を原作に“呪いのビデオ”の恐怖を描き、Jホラーブームの火付け役となっただけではなく、ハリウッド版も製作されるなど世界中を恐怖に陥れてきた「リング」シリーズ。その最新作となる『貞子』が5月24日(金)から公開。このたび本作の場面写真が一挙に解禁され、佐藤仁美が20年ぶりに同じ役柄でシリーズ復帰することが明らかになった。

13年に刊行されたシリーズ最新作「タイド」を原作にした本作。病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優は、記憶をなくした少女を担当することになるのだが、次第に彼女の周囲で奇妙な出来事が起こり始める。そんな中、YouTuberとして活動する弟の和真は再生回数の獲得に焦り、心霊動画を撮るために団地の火事跡に忍び込んでしまう…。

主人公・茉優を演じる池田エライザは病院で心理カウンセラーとして働いている
[c]2019「貞子」製作委員会

先日解禁された、池田エライザ演じる茉優の後ろに迫りくる貞子の姿に加え、このたび新たに8枚の場面写真が解禁。清水尋也演じる和真が撮影した心霊動画を配信する姿や、姫島ひめか演じる謎の少女が不気味な人形を抱える姿…。さらに塚本高史や桐山漣、ともさかりえらすでに発表されている豪華キャスト陣の姿を確認することができる。

茉優の弟・和真は心霊動画を撮影してYouTubeに投稿するのだが…
[c]2019「貞子」製作委員会

そしてその中には、花束を持って佇む佐藤仁美の姿が。彼女が演じるのは茉優が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執念を燃やす女性・倉橋雅美。シリーズ1作目『リング』(98)で“呪いのビデオ”の犠牲者となる友人の死に際を目撃し、貞子の呪いを目の当たりにしながらも奇跡的に生き残った女子高校生・雅美が、20年の時を経て再登場を果たすのだ。

つづく『リング2』(99)で貞子の呪いのトラウマから精神病院に入院している姿が描かれた彼女は、体内に貞子の怨念を宿していることが発覚する。はたして彼女が再び貞子の呪いと出会うことで、何が起きてしまうのか…?中田監督から“天性の演技力”と絶賛される佐藤の気迫あふれる演技によって、本作の恐怖が倍増することは間違いないだろう。公開が待ちきれない!

<コメント>

【写真を見る】奇跡的に生き残り怨霊を宿した女子高生が、ふたたび貞子と対峙する!?【画像11点】
[c]2019「貞子」製作委員会

●佐藤仁美(倉橋雅美役)

「オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私!生きてた!!と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください。中田監督の作る作品は、怖いからなぁ。。。楽しむというより、思う存分、怖がって下さい(笑)」

●中田秀夫監督

「『リング』での冒頭のシークエンスの出演を終えた佐藤さんが『もっと長く出たかったです!』と私に訴えてくれたのがとても嬉しく、ならばと『リング2』では“貞子を目撃した生き証人”として、重要な役を担っていただきました。そして今作、20年の時を経ても“生き証人”としての鮮烈な貞子のイメージは、佐藤さんからエライザさんにビビッドに伝播していきます。『リング』の大勢のオーディションでは、十代だった佐藤さんの天性の演技力を見た瞬間に、この子だ!と決めました。最近もドラマや舞台等で勘所を捉えたお芝居を拝見して来ていたので、是非3度目のタッグをと、お願いしました。今回も同性のエライザさんに執着心を持ってしまうという役を、日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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