片寄涼太&鈴木伸之はド派手パフォーマンスで魅了!『プリレジェ』王子がキッチンで大渋滞

終始笑顔で作業を進める片寄涼太&鈴木伸之の仲良しペア
撮影=神保達也

【写真を見る】平野レミも絶賛!鈴木伸之の“フライパン使い”

王子が今度はキッチンで大渋滞…!映画「PRINCE OF LEGEND」(3月21日・木公開)に先駆けた“伝説の玉子料理選手権”イベントが3月13日に行われ、片寄涼太、鈴木伸之、佐野玲於、関口メンディー、町田啓太、清原翔が登場。伝説の料理王子の称号を懸け、肩モミモミあり、“お口あ~ん”ありのわちゃわちゃ料理合戦を展開した。

6人が3つのチームで料理対決

真剣な表情の片寄と、肩モミモミで応援する鈴木。王子たちのわちゃわちゃに癒される…
撮影=神保達也

「PRINCE OF LEGEND」は「HiGH&LOW」シリーズをプロデュースしたHI-AXチームが手掛けるビッグプロジェクト。王子の中の王子、“トップオブザプリンス”の座を巡り、“セレブ王子”や“ヤンキー王子”“生徒会長王子”“美容師王子”など個性豊かな14人の王子がバトルを展開。2018年にはドラマが放送され、今月公開される映画版ではいよいよ“トップオブザプリンス”が明らかになる。

この日のイベントは、登壇した6人の王子が2人ずつ3つのチームに分かれ、1個500円という“伝説の王子”ならぬ“伝説の玉子”を使って「ホワイトデーに彼女に作ってあげたいオムライス対決!!」を行うというもの。審査員&料理アドバイザーとして平野レミも登場し、終始爆笑の料理対決を繰り広げた。

平野レミ、片寄に興味津々「孫と似てるのよ!」

優勝は町田&清原の青チーム!勝利のメダルを手にこの笑顔!
撮影=神保達也

登壇した6人は「映画のようにバトルしたいと思います」(片寄)、「しっかり王子活動に従事していけるように頑張ります」(鈴木)、「僕はホントに料理ができないんですけど、王子度を上げるために頑張っていきたいと思います」(佐野)など火花バチバチ!

…と思いきや、関口の「短い時間ではありますがよろしくお願いします」という簡潔な挨拶に町田が「メンディーだけすごいスマート(笑)。驚きが隠せないです」と食いついたのをきっかけに、清原の「ケガなく今日一日を終えたいと…」と弱気な挨拶が一同の爆笑を誘うなど、一転“バトル”の名に似合わぬ和やかムードでイベントがスタートした。

続けて、破天荒なキャラクターで人気の料理研究家・平野レミが審査員&料理アドバイザーとして登壇すると、檀上はさらににぎやかに!

平野は「みんな顔がちっちゃいのね!いやになっちゃった私(笑)」とはしゃいだり、「料理はあまり自信ないんですけど…」と打ち明ける片寄に「うちの3歳の孫と(顔が)すごい似てるのよ!」と大興奮!司会者に「近寄りすぎです」と注意されるほど片寄に興味津々で、「片寄さんに加点はダメですよ」とたしなめられたりと自由すぎる言動で会場を沸かせた。

片寄&鈴木はド派手パフォーマンス披露!

【写真を見る】鈴木伸之の“ケチャップ掛けパフォーマンス”に片寄涼太もビックリ!
撮影=神保達也

その後、6人は片寄&鈴木の“赤チーム”、町田&清原の“青チーム”、関口&佐野の“黄チーム”に分かれ、“究極の玉子”を使ったオムライスづくりに突入した。

レシピなしの完全オリジナルオムライスを、制限時間20分で完成させる。各チーム1回限り、平野にアドバイスをもらえる“レミチャンス”を使うことができ、最後に平野が実食して最もおいしいオムライスを決定する。ナンバーワンになったチームは“伝説の料理王子”の称号をゲットできる、というこのバトル。

3チーム一斉にスタートしたが、まず存在感を示したのは、率先して包丁を手にした片寄。番組の企画で調理実習のロケをしたばかりだといい、「僕うまい方じゃないんで…」と言いつつ表情は真剣そのもの。相棒の鈴木から“肩モミモミ”の応援を受けながら、玉ねぎを刻んでいった。

その後も、ケチャップライスを作る鈴木が頭上の高い位置からケチャップを投入する派手なパフォーマンスを見せたり、負けじと片寄も「油は多めがいいよね」と頭上の高い位置からオリーブオイルを注いだりと、パフォーマンスでも会場を沸かせた片寄&鈴木の“赤チーム”。

慎重に玉ねぎを刻む佐野に、温かく見守るメンディー
撮影=神保達也

対して佐野&関口の“黄チーム”はマイペース。佐野が、シャカシャカ玉子を混ぜる関口に「この頭を割ったら気味が出てくると思います」と茶化したり、かと思えば関口が一歩下がってアシストに回るなど要領のよいところも見せ、同じグループに所属するメンバー同士ならではの息の合ったところと仲のよさを存分に発揮。慣れない調理にも力を合わせ、一生けん命取り組んだ。

もっとも要領よく調理をこなしていたのは町田&清原の“青チーム”。町田の指示で清原がテキパキと動き、途中何度も味見をしながら慎重に調理を進めていった。町田が清原に“あ~ん”で味見させるなど相性も抜群の2人。

“レミチャンス”を利用して、難しい玉子の盛り付けを平野に代行してもらうというウルトラCも持ち出したが、玉子がうまく返らずまさかの失敗!「食べれば一緒よ」という平野に、町田と清原はおなかを抱えて爆笑していた。

青チームは“レミチャンス”を使って美しく完成させようともくろむが…
撮影=神保達也

佐野&関口、厳しい評価に苦笑い

食べるなり「平凡」と言い切った平野に佐野&関口は苦笑い
撮影=神保達也

そんなわちゃわちゃの中、3チームともに20分で見事オムライスが完成した。

平野による実食審査では、赤チームが卵の味付けを忘れる失態。一口食べた平野に「…薄味だね。おじいさんとおばあさん向けの味みたい。体にはいいわよ…でも薄いね!」と指摘され、「500円の卵がかわいそうでしたね」と容赦なく切り捨てられた。

一方黄チームは、玉子に生クリームを入れたり、ライスに大きめのゴロッとしたベーコンを入れて食感を工夫するなど健闘。しかし、こちらも平野に「うん。平凡。とても平凡で優しい味」「ライスも(味が薄くて)普通のごはん食べてるみたい」と厳しい評価を受け、佐野と関口は苦笑いしきり。関口はその後も、赤チームのオムライスのトッピングに一本丸ごと載せられたキュウリにガブリとかぶりつくなど会場を沸かせていた。

“伝説の料理王子”の称号をゲットしたのは青チーム。一口食べた平野から「ああ、一番ちゃんとしてる」と評価され、町田&清原はハイタッチで喜びを爆発させた。

平野レミからの高評価に思わずハイタッチを決めた町田&清原
撮影=神保達也

完成時には、赤チーム&黄チームから「(見た目が)お好み焼きみたい」と茶化されていた青チーム。優勝を決めると、町田はドヤ顔で「さっきお好み焼きみたいって言ったの謝ってもらっていいですか」と連発し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

最後は町田が「(オムライスは)作ったこともあんまりないですね。でも楽しかったですね」、清原が「分担できたのがよかったですね。切るのと炒めるのと」とそれぞれ喜びのコメントを口にし、優勝メダルをゲット。佐野に「メダルかじっていただいてもいいですか?」とイジられ、照れながらもメダルを噛むパフォーマンスでバトルを締めくくった。

3チームとも時間内にオムライスを完成!
撮影=神保達也

映画「PRINCE OF LEGEND」は3月21日公開。片寄は“セレブ王子”朱雀奏を、鈴木は“ヤンキー王子”京極尊人を、町田は“先生王子”・結城理一を演じる。佐野は“生徒会長王子”綾小路葵役、関口はその側近の“金髪SP王子”ガブリエル笹塚役。そして清原は“美容師王子”嵯峨沢ハルを演じ、伝説の王子の座をかけてバトルを繰り広げる。(ザテレビジョン・文=酒寄美智子)

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