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竹原ピストルが主題歌に決定!重松清原作『泣くな赤鬼』特報映像が到着

  • 2019.3.14
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『泣くな赤鬼』の特報&ポスタービジュアルが完成!
[c]2019「泣くな赤鬼」製作委員会

【写真を見る】映画主題歌の書き下ろしは初!竹原ピストルの歌声が感動を加速させる

直木賞作家・重松清の短編集「せんせい。」に所収され、重松自身が「いままで書いてきた“教師と生徒”のお話の中で、特に愛着のある作品」と語る同名作品を『キセキ –あの日のソビト-』(17)の兼重淳監督が映画化した『泣くな赤鬼』が6月14日(金)から公開。このたび本作の特報映像とポスタービジュアルが解禁され、主題歌を竹原ピストルが担当することが明らかになった。

本作は、かつて“赤鬼先生”と呼ばれていた定年間際の高校教師・小渕隆と、彼の元教え子で“ゴルゴ”という愛称を持つ斎藤智之との再会から始まる感動の物語。甲子園出場の夢が叶わぬまま10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えていた小渕は、非凡な野球センスを持ちながらも高校を中退した元生徒のゴルゴと偶然再会する。しかしゴルゴが末期がんで余命半年であることを知った小渕は、厳しさでしか教え子に向き合えなかったことを後悔しながら、ゴルゴのために奔走していく。

このたび解禁された特報映像では、堤真一演じる“赤鬼先生”に柳楽優弥演じるゴルゴが問いかける「先生さ、教え子の葬式とか出たことあるの?」というセリフから幕を開け、かつての教え子の命が残りわずかと知った教師の葛藤がドラマチックに描かれていく。そしてゴルゴの高校時代の姿を思い起こしながら、後悔を感じる“赤鬼先生”が必死で涙をこらえる様子も。

そんな本作の感動をさらに加速させるのは、竹原ピストルが歌う書き下ろしの主題歌「おーい!おーい!!」。これまで様々なCMやテレビドラマなどに楽曲を提供してきた竹原だが、映画主題歌を完全書き下ろしで担当するのは本作が初めてのこと。その優しく情熱的な歌声と、胸にしみる歌詞に深く心打たれることは間違いない。

またあわせて解禁されたポスタービジュアルでは“赤鬼先生”とゴルゴが並んで歩く姿に加え、ゴルゴの妻を演じる川栄李奈や、ゴルゴの元ライバルを演じる竜星涼、さらにキムラ緑子や麻生祐未ら実力派キャスト陣の姿も。彼らの熱の入った演技によって生みだされる本作は、どのような感動をもたらしてくれるのか。大いに期待したい。

【写真を見る】映画主題歌の書き下ろしは初!竹原ピストルの歌声が感動を加速させる
[c]2019「泣くな赤鬼」製作委員会

<コメント>

●竹原ピストル

「引きずりこまれるように、すっかり親身になりながら、台本を読みました。映画の中でも存分に描かれるであろう事柄達に野暮な干渉、邪魔をしないように気をつけながら、それでいて、この登場人物のこのときの状況、心境、自分にも身に覚えがあるなぁ。。といううっすらとした接点、共感を見つけて、そこから膨らませて書いた歌です。物語をそっとかすめながら、そっと胸に響くような、そんな歌となっていたら嬉しいです。素敵な作品に歌で関わる機会をいただけて、幸せです」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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