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収納もディスプレイも兼ねたミニマムなスペース☆《ニッチ》を活用しよう

  • 2019.3.13
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ニッチとは、壁の一部にくぼみを作り、飾り棚のようなスペースを設けた場所のことを言います。

雑貨をディスプレイして楽しんだり、インターフォンのモニターや照明機器などのスイッチをまとめたりするなどして、便利に使える飾り棚です。

今回は、ニッチを取り入れたインテリア実例をご紹介します。ぜひご覧ください♪

ディスプレイ&収納に役立つ、ニッチのインテリア20選

玄関のニッチ

インパクトのあるマリメッコのウニッコ柄を飾った可愛い木製フレームに、コットンフラワーやデュフューザーなどを組み合わせたニッチのインテリアです。

ナチュラルな配色でまとめているので、ソフトな雰囲気に仕上がっていますね。

インテリア雑貨はフレームの高さに揃えられ、スッキリとした印象も与えています。

モザイクタイルを貼ってアレンジしたという玄関のニッチには、クマやツリー、家のオブジェを置き、北欧の風景を連想させるようなディスプレイに仕上げています。

やわらかなトーンの色味が絶妙なバランスで、爽やかな空気感を纏っていますね。

角ばったフォルムが多いニッチですが、こちらのようにスノードームのようなデザインもあります。

やわらかな曲線が描かれ、空間を楽しく演出していますね。

インテリアのテイストに合わせてこだわりのフォルムを選べば、存在感のあるニッチが完成します。

季節感を演出

こちらはアンティーク調の花器に、フレッシュなグリーンを挿して季節感を演出するコーナーとして利用しています。

小さな水差しも並べ、一体感のあるディスプレイに仕上げていますね。

コラベルタイルで装飾

正方形のニッチが、階段のように段差をつけて配置されています。

異国情緒を感じさせる手作りのコラベルタイルが施されているので、エキゾチックなムードが漂いますね。

こちらは横幅の広いニッチで、淡い配色のコラベルタイルがアクセントになっています。

照明を点灯させると立体感が強調され、ディスプレイを魅力的に引き立てますね。

リビングのニッチにはオブジェやデュフューザーが置かれ、ガーリッシュテイストにまとめられています。

厳選されたアイテムを並べることで、華やぎ感のあるディスプレイを実現させています。

こちらはデスクの正面にニッチが設けられ、リラックス感のあるインテリアを叶えています。

ニッチのカラフルなオブジェが彩りを添え、機器の無機質な印象を和らげる効果も発揮していますね。

こちらは洗濯機の近くに位置するニッチで、木製の板が設けられたウォールシェルフ風のデザインです。

ボトルやタオルなどのランドリー周りで使うものを、どれもワンアクションで取り出せるのが◎。

お洒落なモザイクタイルがアクセントになっている洗面所のニッチは、グレーのアクセントクロスが採用され、海外風のクールモダンな雰囲気です。

歯ブラシやスキンケア用品などもモノトーンテイストで統一し、インテリア性を高めています。

ニッチは周囲の壁と同一色の背景ならディスプレイが映え、さり気なく印鑑を収納しておいても、お洒落に見せてくれますね。

こちらはバーを取り入れたキーニッチ仕様でもあり、フックをつけてカギなどを吊り下げておくのに便利です。

雑誌や本を飾る

キッチンに雑誌やレシピ本などを置いておきたいといった場合にも、ニッチがあれば解決できますよ。

こちらはキッチンに設けられたブックニッチです。

ブラック焼付塗装でクラシックなポールが取り付けられており、メリハリ感を演出するデザインです。

こちらはキッチンに設けられた2段で構成されているマガジンニッチで、洋書のレシピ本などのお気に入りの本を飾るように収納できるのが魅力的。

リビングやダイニング用の簡易本棚として活用してもよいですね。

吹き抜けの腰壁のマガジンニッチは、アシンメトリーな飾り棚と好相性のナチュラルなデザイン。

両サイドに設置されたディスプレイ棚は背景から光を通すため、くつろげる落ち着いた佇まいに仕上がっていますね。

寝室の収納棚として

寝室に持ち込むことの多いスマートフォンや充電機などは、置き場所が決まっていないという場合もありますよね。

こちらは寝室の枕元に設けられたニッチで、就寝時にスマートフォンや関連機器などを、場所を取らずに収納しておくことができます。

ヘッドボードのないベッドなら、手の届きやすい位置にニッチを設けることも可能ですね。

スイッチ類をまとめる

こちらはリビングドアの横に設けられた、スイッチ類をまとめたスイッチニッチです。

リビングダイニング周辺の照明機器、床暖房、インターフォンモニターなどが設置されているそう。

スイッチ類は、コンパクトなスペースに集約すれば生活動線が短くなるメリットもあります。

こちらの住まいではパントリーの壁にスイッチニッチを設け、インターフォン、給湯器、キッチン周辺の照明のスイッチを集約しているそう。

そのまま壁に設置すると凹凸が目立つスイッチ類もニッチにまとめることで、横から見た時もスッキリした印象を保てますね。

こちらは、スイッチ類を平行に並べて設置している例です。

スイッチプレートと底面を揃えて配置することで、端正な雰囲気を与えています。

こちらのニッチはスイッチ類の他に、鍵やイヤホンなどを掛けておけるよう、フックを利用して収納力を高めています。

フックなら独立して掛けておけるので便利に使え、出掛ける時の忘れ物の予防にも役立ちますね。

クロス貼りしたかのような洗面台のニッチは、ミナペルホネンのタンバリン柄のマスキングテープを利用してアレンジされたそう。

色や柄が豊富なマスキングテープなら、好みのインテリアの雰囲気に簡単に変えることができるので、活用してみたいですね。

まとめ

今回はニッチのある住まいのインテリアをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ニッチは日常のディスプレイだけでなく、スイッチ類をまとめたり、カギを収納するなどして実用的に使える面も持ち合わせていますね。

ぜひ、ニッチを取り入れてディスプレイや収納に役立ててみてくださいね。

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