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家にあるじゃがいもが大活躍! 定番食材で作るとり肉の炒めもの5選

  • 2019.3.11
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「とりじゃが洋風炒め」
料理:藤井恵 撮影:白根正治

カラフルな炒め物に大変身!「とり肉とじゃがいものとろみ炒め」

余らせてしまうと、意外と使い道に困ってしまう「じゃがいも」。今回は、余ったじゃがいもを使い切るための「鶏肉の炒めもの」アレンジ5選をご紹介します。

とりじゃが洋風炒め

【材料・2人分】

蒸しどり(とりもも肉 1枚[約250g]、下味[しょうが汁 大さじ1 、酒 大さじ1/2、塩小さじ1/4]、長ねぎの青い部分 5cm)、じゃがいも 2個、さやいんげん 10本、トマトケチャップ、中濃ソース、バター

【作り方】

1. とり肉は皮目にフォークを3~4カ所刺して穴をあけ、下味の塩をすり込む。ねぎの青い部分はたたいて3~4等分に裂く。

2. 耐熱皿にとり肉をのせて、下味のしょうが汁、酒をふる。ねぎをのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱する。ラップをかけたまま、さめるまでおく。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分416Kcal、塩分1.9g)

とり肉はフォークで数カ所穴をあけると、中心まで味がしみ込みます。加熱後は、ラップをかけたまま余熱で火を通せばしっとりした仕上がりに。トマトケチャップと中濃ソースをベースにした味つけなので、子どもにもおすすめです。

とり肉とじゃがいものとろみ炒め

葉っぱまで栄養満点な「かぶの葉」と「じゃがいも」を上手にアレンジした炒め物。甘酸っぱい味わいで、思わずご飯がすすみます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけると、まろやかな口当たりに。

カラフルな炒め物に大変身!「とり肉とじゃがいものとろみ炒め」
料理:井原裕子 撮影:高杉純

チキンとポテトのナポリタン炒め

とりむね肉は包丁の背でたたき、繊維を断ち切るとやわらかくなります。塩とこしょうの下味で、むね肉のうまみを引き出しましょう。仕上げのバターがむね肉にコクをプラスして、スパイシーなタバスコと絶妙にマッチ。

「チキンとポテトのナポリタン炒め」
料理:市瀬悦子 撮影:澤木央子

とりといものピリ辛炒め

ピリッとしたコチュジャンと、すりごまの香りが口の中を満たす1品。最後にキャベツを加えることで、シャキっとした食感に仕上がります。タッカルビ風の味つけと存在感のあるキャベツで食べごたえもばっちり。

「とりといものピリ辛炒め」
料理:重信初江 撮影:澤木央子

とりとじゃがいもの薄焼き卵塩炒め

シンプルな味つけの塩炒めですが、卵と組み合わせれば食べごたえ抜群。卵が半熟になったら、いったん取り出して両面をこんがりと焼きます。ほくほくとしたじゃがいが冷めないうちに味わってくださいね。

「とりとじゃがいもの薄焼き卵塩炒め」
料理:楊天福 撮影:野口健志

春に出回る「新じゃが」は水分が多く、皮が薄くてやわらかいのが特徴。保存にはあまり向かないため、うまく活用できる料理を作ってみてはいかが?(レタスクラブニュース)

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