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動かせるのは1枚だけ!ブロックを移動させて別の図形を作ろう 算数脳(1)【連載】

  • 2019.3.11
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AI化が進むなかで、論理的思考を身につけておくことはとても大切。社会人の素養としても必須の数学的思考を育てるパズルで、「できる脳」を育てましょう。単なる知識を超え、論理的思考力と柔軟な発想力を鍛えるパズルに、ぜひ挑戦してみてください!

A1

※この記事は『頭のいい小学生が解いている算数脳がグンと伸びるパズル』(松永暢史・星野孝博/KADOKAWA)からの抜粋です。

【初級】動いたブロックはどれ?

いくつかのブロックで形ができています。1 個だけブロックを動かして、別の形にします。どのブロックが動いたのか、番号で答えましょう。(スクロールすると答えがあらわれます)

【Q1】

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KADOKAWA

【Q1:答え】

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KADOKAWA

【Q2】

Q2
KADOKAWA

【Q2:答え】

A2
KADOKAWA

【Q3】

Q3
KADOKAWA

【Q3:答え】

A3
KADOKAWA

解説

図形認識力が試される問題です。2 つの図形を頭の中で合わせ、重なっている部分とそうでない部分が見える人は、とても図形認識力があると言えます。ただし、この方法は「動く前」の図形と「動いたあと」の図形にそれぞれ重ならない部分が現れるので、とてもむずかしい解き方です。

わかりやすい解き方のテクニックとしては、「動く前」のものから1ピースだけを外した形を考えます。その形が「動いたあと」の中に納まれば、その外した1ピースがほぼ正解です。このとき、重ならない部分は「動いたあと」にしか現れないので、初めの方法よりも考えやすくなります。最後に重ならない部分の形が外したピースと合致すれば、まちがいなく正解というわけです。(レタスクラブニュース)

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