付き合う前にベッドイン…それでも真剣交際に発展するパターン4つ

まだ付き合っていない意中のカレとベッドイン。一瞬、幸せに包まれたものの、その後「遊ばれていたらどうしよう」という不安になりますよね。

実は、体の関係から入った恋愛でも真剣交際に発展することはあり得ます。

今回は、そんな4つのパターンを紹介してみたいと思います。

付き合う前にベッドイン

①カレが「ご無沙汰」だった時

女性と寝るのが久しぶりだったカレ。いわゆる「ご無沙汰状態」だった時、体から入った関係であっても、結果、真剣な交際になることがあります。

男性にとって、枯れかけていた肉体と精神を、蘇らせてくれた女性はまさに女神そのもの。

「こんなオレを男として見てくれてありがとう」と舞い上がるような嬉しい気持ちから、あなたにときめいてしまうのです。

枯れがちな男性は、ナンパや風俗などとは無縁な真面目男であることがほとんど。これからも、一対一の愛を貫いてくれるはず。

②あなたから誘惑した時

あなたからベッドに誘った。そんなパターンでも、真剣交際に繋がることがよくあります。

女性から誘われると、男性は「この子は男を誘うことに慣れているのでは?」と感じます。ここで純情な男性の場合、「オレは遊ばれているかもしれない」と思ってしまうのです。

恋愛感情とは通常、自分がコントロールできそうもない相手に対して湧くもの。女性に主導権があるように感じられる関係だと、男性は追いかける立場となり、本気度が着々と上がっていくことがあります。

勇気を出して、たまには自分から誘ってみてはどうでしょう?

③行為後、カレがあなたから放置された時

まだカレの気持ちが分からないのに、流れで寝てしまった。その後カレに「待ちぼうけ」をくらわせることで、真剣交際に発展することがあります。

コトのあとに、自分からのメッセをあえてスローにしてみて下さい。つまり、「やりっぱなしの状態で放置する」くらいでちょうど良いのです。

間違っても「実は本気で好きだったから……。」なんてフォローメッセを送ってはいけません。即、都合のいい女にされてしまいます。

最初は体目当てであった男性でも、相手の女性に価値があると思えば、真剣に追いかけ始めることがあります。

「なかなかつかまらない貴重な女」と思わせ、意地でも立場を逆転させましょう。

④カレにとって心に残る夜だった時

はずみで寝たものの、うっとりするような瞬間だった……。カレにとって、そのような「心に残る夜」だった時、真剣なロマンスが生まれる可能性があります。

「その瞬間には愛があった」これはベッドのみで愛を囁くチャラ男の常套句ですが、男性は案外本気でそのような感覚を持っているものです。

自分のテクニックで喜んでもらえた、体の相性が良かった。そんな時、彼らは自分が最大に受け入れられていると感じ、相手に対する愛しい気持ちが実際に沸き起こっているのです。

どうせ寝ることに合意したなら、カレの喜ぶ反応を敏感に察知し、行為中にあなたに惚れさせましょう。

カップルが愛を育む過程は千差万別

先に肉体関係を持ってしまうと、「3回目のデートまでは寝てはいけない」といった世の中の定説に反するので、不安な気持ちになることと思います。

しかし、実際カップルが愛を育む過程は千差万別、ケースバイケースだと言えます。肉体関係を先に持ったことで相手に運命を感じた、というカップルも世の中無数にいるはずです。

自分の判断に自信を持ち、これからできる限りのことをして、カレをあなたの虜にしていきましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)

元記事を読む
提供元: 愛カツの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。