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これってゆらぎ肌かも?花粉の時期にくる肌トラブルにピッタリなシンプルスキンケア《オイル・紫外線対策編》【プチ不調のためのホリスティックビューティー】

  • 2019.3.8
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まだまだ続く寒さですが少しずつ春を感じられる暖かさもでてきましたね

そこで悩みがでてくるのは春先の「ゆらぎ肌」

冬の乾燥を乗り越えて、春は不安定になりやすいです。

 

私自身、この時期になるといつもできない細かい湿疹などがポツポツと‥‥。

いつも使っていたスキンケアなのに肌の調子が悪い、ピリピリするなど

様々なトラブルがでてくる時期だと思います。

 

春先の「ゆらぎ肌」なぜ起こる?

季節によって原因は様々ですが、春先のゆらぎはなぜ起こるのでしょうか。

下記にまとめてみました。

 

  • 乾燥
  • 寒暖差
  • 紫外線
  • 花粉
  • 環境の変化、ストレス
  • 自律神経やホルモンの乱れ

 

春も冬同様乾燥しやすい時期です。きちんと保湿をすることが重要です。

また徐々に増加する紫外線や花粉などの外からの刺激、新生活がはじまる方は環境の変化などのストレスなど。

また、寒暖差が激しくなると自律神経が乱れやすくなるため適切な睡眠やホルモンが安定しないため

肌トラブルの原因に!

 

この時期はできるだけシンプルに保湿と刺激を与えないケアを心がけ、日々のストレスはアロマの力を活用してこのゆらぎ時期を乗り越えていきましょう!

今回はまず「スキンケア・紫外線対策編」ということでオススメのフェイスオイルと使い方、紫外線対策のご紹介をしたいと思います。

 

 

<スキンケア編>

トラブルが起きた時はまず基礎の見直しから!

「洗顔でこすりすぎは注意!低刺激で優しく洗い上げてください。」

ゆらぎ肌の悩みで多いのが「吹き出物、細かい湿疹系」「顔のくすみ、ザラつき」

吹き出物ができるからサッパリタイプの洗顔料や念入りにゴシゴシ洗う方もチラホラ‥‥。

ザラつきが気になるから角質ケアをする方もいるかと思いますが、それはNGです!

 

この時期は「お肌の休息期間」

お肌がとても敏感になっているので、スペシャルなケアは控え、お肌を休ませながら余分な汚れを落とし清潔に保ちつつ、しっかり保湿に徹底しましょう。

 

 

reMioの「アルガンクレイ石鹸」はクレイ(ガスール)配合の石鹸。

パウダーファンデーションの粉ぐらいまで細かくしてから固形化しているため泥石鹸とは思えない

滑らかな肌当たり。

保湿力で人気のアルガンオイルも高配合されているため仕上がりはしっとり。

クレイ(ガスール)の吸着力が低刺激で余分な汚れを落とし、アルガンオイルでしっかり保湿をできるのでオススメです。

 

 

手でも泡立つことができますが、泡立てネットを使用するとさらに密度の高いモコモコ泡で優しく洗い上げることができるのでオススメです。

 

肌のザラつき、ピリピリと刺激が気になる方には

肌のくすみや触った時のザラつきがあるとメイクのノリや印象が変わりますよね

また、敏感になり過ぎて化粧水をつけた際にピリピリと感じる方もいるかと思います。

そんな時は「オーガニック アルガンオイル」でシンプルケア

肌をほぐすようにすみずみまで潤い、肌を守ります。

 

 

花粉でのトラブルはアレルギー反応と同じで肌のバリア機能も低下しがちです。

肌を守る一番重要なバリア機能。これを回復させるには一番は”保湿”をするのが近道です!

アルガンオイルで肌を柔らかくし、しっかり肌の中を潤わすことによってバリア機能を高めて

肌を守ります。

また、アンチエイジングも期待できる優秀なオーガニックオイルです。肌の弾力やシワなど肌の生まれ変わりに

働きかけてくれます。

 

 

外の乾燥を守るにはホホバオイルをプラスイン!

人の皮脂膜にも含まれている「ワックスエステル」を多く含有しているホホバオイルはどんな肌質でも相性が良いです。

また、ワックスエステルがバリア機能を果たしているため、肌表面が弱っていて、水分の蒸発を防ぎたい時にはとても優秀アイテムです!

アルガンオイルとホホバオイル、どう違うの?使い分けは?どっちを使えばいい?

そんな悩みもあると思います!

下記の表にチェックに入る項目を多かった方をまずはお試ししてみてください☺

 

 

化粧水がピリピリと刺激を感じてしまう方はホホバオイルだけでシンプルケアをして様子を見てみてください。

アルガンオイルでも可能ですが、バリア機能を高めるにはホホバオイルがオススメです。

 

 

<紫外線対策編>

ちょっとした外出でもしっかり紫外線対策を!

この時期から夏にかけ紫外線量を急激に上昇します。

さらに春先だと花粉やPM2.5や埃など、様々なアレルギー物質が風に乗って運ばれてきます。

 

日焼け止めを選ぶ際によく聞く質問ですが、

「SPFは高いものがいいですか?」「SPF50はないと安心できない!」です。

ここで一言‥‥

「SPF数値が高ければ問題ないということではありません!」

 

そもそも紫外線とは?SPFとPAとは?

少しそこの話も交えてご紹介したいと思います。

 

<SPFとは>

SPFとはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。

紫外線B波は浴びる事により肌のたるみなど肌老化の原因になると言われています。

 
<PAとは>

PAとは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)ので、主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。

紫外線A波は浴びる事により過剰なメラニン色素を作り、それが徐々に色素沈着となりシミやそばかすの原因になると言われています。

+は4段階で表記されており、+値が多いほど効果の高さを表します。

 

ここで良く間違われている方が多いのですが、SPF50を使っているから紫外線カット力が強い!50時間紫外線防止ができる。と思っている方が多いですが実は違います。

紫外線を浴び始めて、日焼けするまでに個人差はありますがだいたい15〜20分と言われています。

SPF50ならそれを50倍遅らせることができる。という意味です。

ただ遅らせているだけなので、時間が経つと防止効果が減ってきてしまいます。

つまり”日焼け止めはこまめな塗り直しが大切です!”

 

ただ、日焼け止めの塗り直しってなかなかできないですよね。

メイクした上から日焼け止め塗るの?無理ですよね!

今ではナチュラルコスメからたくさんのSPFありのファンデーションがでています。

ファンデーションならメイク直しとして塗り直しが可能なのでとても便利で私も愛用しています!

 

 

私が使用してオススメなのが「MIMC ミネラルリキッドリーファンデーション

SPF22 PA++です。

SPF数値が低いと思った方もいらっしゃるかと思いますが、日常生活で十分なSPF数値は20〜30でOK

逆に高すぎると場合によっては肌への刺激・負担になる場合があるのでこの時期はより低刺激重視でこちらをセレクトしています。

スポーツやレジャーをする際はSPF50 PA++++以上ある方が安心かと思います。

 

「水分保持力の低下と皮脂過剰、皮脂と水分バランスの崩れが原因で、

乾燥しているのにべたつく現代女性のお悩み肌を、

みずみずしく潤う美しい”オアシス肌”へ導くためのリキッドリーファンデーション。」

 

上記公式に記載があるようにスキンケアをしながらメイクしているのではないかと感じさせる美容液ファンデーション。

 

塗りやすさはもちろん「ゆらぎ」に着目しているので、ゆらぎ時期には安心して使える優秀アイテムです!

石鹸オフができるので肌への負担も少ないのがまた魅力!

 

今時期はこちらだけですが、もう少し紫外線がより強くなった頃には

同ブランドのパウダータイプの日焼け止めを使用しています。

 

暖かくなってくるとテカリも気になってくるのでパウダーでテカリ防止もできるため欠かせないアイテムです。

 

いかがでしたか?

この時期はできるだけシンプルに!肌を休ませてあげることを意識してあげてください。

次回もスキンケア編「春先に起こるプツプツ‥‥吹き出物やかゆみ、赤みが気になる方には」と自律神経やホルモンの乱れに対して日常生活における香りでの心の休息タイムのご提案をさせて頂きたいと思います。

 

【クレジット】

reMio(レミオ・ジャパン)

・アルガンクレイ石鹸

https://remio.jp/product/item-0002

・オーガニック アルガンオイル

https://remio.jp/product/item-0001

・オーガニック ホホバオイル

https://remio.jp/product/item-0018

 

・MIMC ミネラルリキッドリーファンデーション

https://store.mimc.co.jp/products/detail384.html

 

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