1. トップ
  2. “先輩”朝ドラヒロイン・松嶋菜々子も絶賛! 広瀬すずは「天性の女優さん」

“先輩”朝ドラヒロイン・松嶋菜々子も絶賛! 広瀬すずは「天性の女優さん」

  • 2019.3.7
  • 332 views
「なつぞら」試写会に出演者が登壇!
KADOKAWA

【写真を見る】広瀬すずは「なつぞら」第1週を見て号泣してしまったそう

4月1日(月)スタートの連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第1週完成試写会が行われ、ヒロイン・広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、草刈正雄、ヒロインの幼少期を演じる粟野咲莉が登壇した。

同ドラマは戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く。

【写真を見る】広瀬すずは「なつぞら」第1週を見て号泣してしまったそう
KADOKAWA

第1週の感想を、広瀬は「誰よりもなつに感情移入し過ぎてしまって、夜中1人で号泣してしまい、次の日メークさんに『目が腫れてるね』と言われてしまいました(笑)。

感動だったり、笑えるポップなシーンもあるので、楽しみにしていただけたらと思います」と笑顔を見せた。

また、松嶋は「アニメーションとのコラボレーションで今までにない“朝ドラ”のスタートだなと思います。優しい歌声と皆さんの耳に残るすてきな音楽で、爽やかな1日を迎えられる作品となっているのではないかと思います」と語り、オープニングのアニメーションや、主題歌のスピッツ「優しいあの子」にも触れた。

松嶋菜々子、広瀬すずは「安定感が抜群」
KADOKAWA

自身も54作目の朝ドラ「ひまわり」(1996年、NHK総合ほか)でヒロインを務めた経験のある松嶋は、広瀬の印象を「安定感が半端ないですね。『(先輩として)支えてあげてください』とよく言われるんですけど、支えなきゃと余計なことを考えずとも、頼りがいのある、天性の女優さんですね」と語り、絶賛した。

なつの幼少期を演じる粟野に対しても「“ちびなっちゃん”もかわいくて、女優魂がすごくて、納得いくまでやる頑張り屋さんですね」と癒やされている様子。戦争孤児という難しい役を務める粟野の演技にも注目だ。

そして、藤木は広瀬の印象を「ヒロインは大変なので、少しでも力になれたらなと思うのですが、広瀬さんが現場を引っ張ってくれている、揺るぎない存在でいるので、撮影が順調に進んでいるのだなと思っております」と語った。

粟野は「広瀬さんは、会うたびにほっぺをぷにぷにしながら『ちゅるちゅるなっちゃん』と言ってくださるので、それがとてもうれしいです」とほほ笑ましいエピソードを披露。

会見中も顔を見合わせたり、広瀬がマイクの電源を入れるのを手伝うなど、かわいらしいやりとりが見られた。

草刈正雄、広瀬すずは「居心地のいい存在」
KADOKAWA

広瀬「じいちゃんとのシーンは甘えられます」

“頑固じじい”を演じる草刈は「すずちゃんと現場にいると、とても居心地がいいです。撮影が長引いていても、苦痛にならないし、いい感じでやらせていただいてます。これからもよろしくお願いします」と笑顔を見せた。

一方の広瀬も「じいちゃん(草刈)とのシーンは、子供になれるというか甘えられますね。なので2人のシーンはとても幸せです」と顔を見合わせた。

家族とのシーンは“ホッと一息できる場所”になっているという広瀬は「皆さん奥深くて、藤木さんとは2人のシーンが多いわけではないけれど、家族のシーンでは常に中心にいて、なつのバランスを消化してくださいます。

松嶋さんと草刈さんは、なつの中で変化のあるシーンが多くて、目から伝わってくる愛情や思いがストレートに来るので苦しくなるくらいです」と語った。(ザテレビジョン)

元記事を読む