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佐々木彩夏「すっぴんでやっている」ももクロがラジオ収録の裏側を明かす

  • 2019.3.6
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「ラジスマ発売開始記念式典」に登壇したももいろクローバーZ
KADOKAWA

【写真を見る】ももいろクローバーZの4人は壇上に上がると「ゼーット!」のポーズを決めた

ももいろクローバーZが、3月6日に都内で行われた「ラジスマ発売開始記念式典」に登壇し、「ラジスマ」PRソングを披露した。

FM放送とインターネットラジオを切り替えて番組を聴くことができるスマートフォン(通称・ラジスマ)2機種が2月から発売。日本民間放送連盟(民放連)ラジオ委員会・岩崎正幸委員長は、ラジスマについて「radikoにFMチューナー機能を付加したもの。FM放送とインターネット通信のいいところを兼ね備えている」とPRした。

ももクロがラジオの魅力をアピール

【写真を見る】ももいろクローバーZの4人は壇上に上がると「ゼーット!」のポーズを決めた
KADOKAWA

ももいろクローバーZ・百田夏菜子は、「ラジオは7、8年前から関わらせていただいているんですけど、始めた頃は目の前にお客さんがいないので、どうやってお話していいのか分からなかった。問いかけてもその場で返って来ないというのが新しい感覚でした。でも、今はテレビよりも身近に感じられるというか、近くで聞いているんだなって感じられますし、よりリラックスしている私たちをお届けできているんじゃないかなって思っています」と、ラジオとの関わりについてコメント。

高城れにも「テレビは画があって、目で見て、これはこうなんだなっていうのがあるけど、ラジオだと画や物がないから、自分の頭の中でイメージが広がる。自分のレパートリーがラジオでさらに増えるんじゃないかなって思います」と持論を展開した。

また、玉井詩織は「見られていないっていうリラックス感があります。テレビで見ていただくのもありがたいんですけど、視線がない分、リラックスして、いつもの自分に近い感じで話せているかなって思いますし、楽屋でしゃべっているくらいのテンション感と同じくらいな感じでリラックスしてやっています」と明かす。

佐々木彩夏も「本当に楽屋をそのままお届けしているという感じです。お菓子を食べながらだったり(笑)、靴を脱ぎながらやったりとか、私たちもすっぴんでラジオをやるので(笑)、そういういろんなところから私たちの素の部分とか雰囲気を知ってもらって、もっと私たちのことを好きだなって思ってもらえたらうれしいなって思っています」と続いた。

また、百田は「(スマホを使って)どこでもラジオを聞けるというのは、何かあったときのためにもすごくいいことだと思います」と語り、ラジオの重要性も訴えた。

各局のパーソナリティーも集結

ももいろクローバーZと各局パーソナリティーによるフォトセッション
KADOKAWA

ほか、式典には各局代表としてパーソナリティーの「蓮見孝之 まとめて!土曜日」(毎週土曜朝7:00-9:00、TBSラジオ)のTBS・蓮見孝之アナウンサー、「おはよう寺ちゃん 活動中」(毎週月~金曜朝5:00-7:00、文化放送)の寺島尚正、「飯田浩司のOK!Cozy up!」(毎週月~金曜朝6:00-8:00、ニッポン放送)のニッポン放送・飯田浩司アナウンサー、「スカロケ ニュース調査部」(毎週月~木曜夜6:40-、TOKYO FM)のTOKYO FM・鈴木晶久アナウンサー、J-WAVE「SATURDAY NIGHT VIBES」(毎週土曜夜0:00-3:00)のDJ TAROも登壇した。

民放連ラジオ委員会では、ラジオ普及のためのキャンペーンを4月26日まで実施。民放ラジオ全社のラジオ番組でほぼ毎日、ラジスマに関する告知が行われる他、ももいろクローバーZが歌うPRソング「ラジスマ'19」を用いたPRスポットを放送する。(ザテレビジョン)

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