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11歳でアカデミー賞受賞の子役、その後の人生に絶句…【心に残る平成の映画 教えてください】

  • 2019.3.6
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19年4月30日(火)、平成が終わる。『タイタニック』『アバター』に驚き、宮崎駿作品や「踊る大捜査線」シリーズに熱狂した約30年間。「DVD&動画配信でーた」では、読者の心に残った平成の映画や俳優を教えてもらい、4月20日(土)発売の「DVD&動画配信でーた」5月号で大々的に発表するアンケート企画を実施中。毎号様々なテーマで、平成の映画を思い出すために役立つ特集を掲載して好評を博しているが、Movie Walkerでも“「DVD&動画配信でーた」Presents 特別企画・心に残る平成の映画 教えてください”として連載がスタート。記事を参考に、どしどし応募してほしい!

【写真を見る】当時11歳だった天才子役、いまや36歳の素敵な女性に成長!

第91回アカデミー賞授賞式が終わったいま、本企画でも「アカデミー賞&世界三大映画祭 “喜びと赤面の”思い出アルバム」と題して世界の映画賞にフォーカス。アカデミー賞に加えて、世界三大映画祭と呼ばれるベルリン、ヴェネチア、カンヌの各映画祭で約30年間に起きた忘れがたいエピソードを、映画人の歓喜(と驚き!?)を捉えた写真で振り返ろう。今回は平成6年〜7年(1994-1995)をプレイバック!

スピルバーグに監督賞! 収容所からの生還者にも言及【アカデミー賞】

スピルバーグが監督賞を受賞
写真:SPLASH/アフロ

1994年、『シンドラーのリスト』(93)にて。長らく“無冠のヒットメーカー”だったスピルバーグがオスカー監督に。「ひとりのアウシュビッツからの生還者が自らの体験を作家に語ってくれたおかげで本作がある」と謝辞。総立ちの客席をしみじみと見渡す表情も印象的だった。

アンナ・パキン 11歳でオスカー女優に【アカデミー賞】

【写真を見る】当時11歳だった天才子役、いまや36歳の素敵な女性に成長!
写真:SPLASH/アフロ

1994年、『ピアノ・レッスン』(93)にて。史上2番目の若さでのオスカー助演女優賞受賞に、本人も言葉が出ないほど驚き。天才子役として脚光を浴びたが、その後はバイセクシャル告白や体型の変化など、私生活のほうに注目が!?

タランティーノ監督 第2作にして世界のド肝を抜く【カンヌ】

監督第2作にして、タランティーノがカンヌで最高賞を受賞
写真:SPLASH/アフロ

1994年、『パルプ・フィクション』(94)にて。個性全開の初監督作『レザボア・ドッグス』(91)で92年のカンヌに衝撃を与えたクエンティン・タランティーノは、第2作で早くも最高賞をゲット。04年には審査員長を務めるなど、カンヌとの縁は深い。

トム・ハンクス 硬軟自在の演技で“連覇”【アカデミー賞】

立て続けに難役をこなし飛躍!
写真:SPLASH/アフロ

1994年に『フィラデルフィア』(93)、1995年に『フォレスト・ガンプ 一期一会』(94)で。同性愛者であるエイズ患者と、知能指数は低いが純真な男という難役を演じ切り、2年連続オスカー主演男優賞の快挙。この頃のハンクスの勢いはすさまじく、演技派として確固たる地位を築いた。

次回は【平成8年~10年(1996-1998)】をプレイバック!(Movie Walker・文/サードアイ 構成/「DVD&動画配信でーた」編集部)

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