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窪田正孝主演の月9に遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが出演!遠藤の月9出演は20年ぶり

  • 2019.3.6
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遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見ら「ラジエーションハウス―」(フジテレビ系)の追加キャストが発表
KADOKAWA

窪田正孝主演の4月スタートの“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)に、遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人の7人が出演することが分かった。

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原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の「ラジエーションハウス」(原作=横幕智裕/漫画=モリタイシ)。ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

月9ドラマへのレギュラー出演(※)は「氷の世界」以来20年ぶりとなる遠藤は、窪田演じる放射線技師・唯織らが務める甘春総合病院の先輩放射線技師・小野寺俊夫役に。普段はだらしなくギャンブル好きだが、実は技師としての腕はピカイチ。早くから唯織の天才的な才能に気付く(※2005年の月9「不機嫌なジーン」にはゲスト出演)。

放送中の「絶対正義」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)で主役を張る山口は、ドSで毒舌な放射線技師・黒羽たまき役。負けず嫌いな独身女子で、だらしない小野寺に代わって放射線技師メンバーを裏で牛耳る。

浅野は、放射線科の科長兼診療部長・鏑木安富役。地位や名誉を欲しがって院長の座を狙っており、厄介事を起こす唯織を病院から追い出したがっている。

和久井は、甘春総合病院の“良心”であり、周りのみんなを優しく見守る母のような存在、病院長・大森渚役。本作で初の医者役を演じる和久井と窪田は、大河ドラマ「平清盛」(2012年、NHK総合ほか)では親子役を演じていた。

また、唯織と共に働く放射線技師として、浜野が軒下吾郎役、丸山が威能圭役、月9初出演となる矢野が悠木倫役をそれぞれ演じる。

遠藤憲一コメント

――約20年ぶりの月9レギュラー出演について

月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声掛けいただきうれしく思います。

――小野寺俊夫という役を演じることについて

私生活がだらしなさそうですが、心の奥底は芯のある愛情豊かな男として演じたいです。

――ドラマを楽しみにしている読者へメッセージ

原作ものはキャラクターに期待度が高いので、裏切らないように頑張ります。

山口紗弥加コメント

――今作への出演が決まって

診療放射線科の話と聞いて、正直、全くその世界が分からなかったので、そこにどんなドラマがあるんだろうと、想像もつきませんでした。急いで原作を読み、思ったことは“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています。

――黒羽たまきという役を演じることについて

原作では、たまに登場する放射線技師の“ボディータッチお姉さん”という謎多き人物です(笑)。ドラマでは、“ラジエーションハウス”の一員として必要とされる存在になれるよう、私なりに“黒羽たまき”を解き明かしていきたいと思っています。

――ドラマを楽しみにしている読者へメッセージ

“目では見えない真実”を探して奮闘する放射線科による、新たなチーム医療ドラマです。チームとしての群像劇にとどまらず、人体と医療の現場に潜む“謎”に迫るミステリーであり、一枚の(レントゲン)写真から生まれるドラマを、シャーロック・ホームズばりの探偵気分で楽しんでいただけたらうれしいです。

浅野和之コメント

――今作への出演が決まって

フジテレビでの久しぶりのレギュラーを頂き、わくわくしております。

――鏑木安富という役を演じることについて

徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!

――ドラマを楽しみにしている読者へメッセージ

確かな演技力を持つ窪田君を始め、個性豊かな出演者、スタッフで作る「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」、絶対面白いドラマになります! ぜひご期待ください。

和久井映見コメント

――今作への出演が決まって

窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしくも緊張しております。

――大森渚という役を演じることについて

原作の中の大森渚さんの持つ空気を、画面の中に私も持って存在することができますように…と思いながら前に進みたいです。

――ドラマを楽しみにしている読者へメッセージ

唯織さんとそこに関わる人々、関わってくる人々のたくさんの物語をぜひ見届けてください。(ザテレビジョン)

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