1. トップ
  2. レシピ
  3. コリコリとした食感がクセになる♪ 野菜とザーサイの簡単あえもの5選

コリコリとした食感がクセになる♪ 野菜とザーサイの簡単あえもの5選

  • 2019.3.5
  • 2219 views
「トマトのザーサイあえ」
料理:牧野直子 撮影:澤木央子

3種類のポリポリ食感が楽しい「大根とセロリのザーサイあえ」

さっと作れる副菜のレパートリーは、いくつあっても足りません。今回はザーサイを使った簡単な野菜のあえものをご紹介します。

トマトのザーサイあえ

【材料・2人分】

トマト 2個、帆立水煮缶 小1缶(約70g)、ザーサイ(瓶詰) 20g

【作り方】

1. トマトは1cm角に切る。ザーサイは細切りにする。帆立は缶汁をきる。

2. 1をボウルに入れてよく混ぜ、5分以上おき、味をなじませる。

(1人分66Kcal、塩分1.0g)

ザーサイの塩けとトマトの酸みを活かした、調味料を使わないあえもの。トマトに細切りザーサイと帆立の缶詰を加えるだけのお手軽さですが、うまみたっぷりでついつい箸が止まらなくなります。全体の味がなじむよう、あえた後は5分置くのがポイント。

大根とセロリのザーサイあえ

ごま油の香ばしさと酢の爽やかさが調和した、5分で完成の簡単副菜です。セロリの茎は野菜の中でも特に低カロリーで、食物繊維が豊富。“でんぷん”を消化してくれるアミラーゼが含まれる大根と合わせて食べれば、お腹をスッキリさせてくれますよ。

3種類のポリポリ食感が楽しい「大根とセロリのザーサイあえ」
料理:伊藤朗子 撮影:濱松朋子

もやしのザーサイあえ

低価格で通年手に入るもやしは家計を助ける便利食材。ゆでる時は時間をかけ過ぎて食感がなくならないように、軽く火を通したらさっとざるにあげましょう。味つけにピリ辛でコクのある豆板醤を使った、中華風の1品。

「もやしのザーサイあえ」
料理:石原洋子 撮影:岡本真直

大根とザーサイのあえもの

大根のみずみずしい甘みや貝割れ菜のシャキシャキ感が楽しめます。調味料はこしょうだけなので、材料を切りそろえたらあっという間に完成。ザーサイの塩けがちょうどいい、シンプルで食べあきない味わいです。

「大根とザーサイのあえもの」
料理:伊藤晶子 撮影:宗田育子

つるむらさきのザーサイあえ

つるむらさきの下ごしらえには電子レンジを使うのが時短のコツ。ごま油としょうゆで調味してから、粗く刻んだザーサイを加えて混ぜればできあがりです。栄養豊富なつるむらさきのネバネバを堪能してください。

「つるむらさきのザーサイあえ」
料理:小林まさみ 撮影:田村昌裕

味つきのザーサイを使えば副菜が手間なく作れます。いざという時のために常備してもいいかもしれませんね。(レタスクラブニュース)

元記事で読む