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カズレーザーが先輩の面倒な説教を聞き流す奇策「ササニシキ」とは?

  • 2019.3.5
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長嶋一茂と石原良純がMCを務める「隣のトラブルモンスター」が3月5日(火)に放送
(C)テレビ東京

クレーマーやパワハラ社員など、本当にいた“迷惑人間”を実際の映像や再現ドラマで紹介する「隣のトラブルモンスター」(夜6:55-8:54、テレビ東京系ほか)が、3月5日(火)に放送。

【写真を見る】長嶋一茂が小学生の時に起こった“爆弾騒動”を明かす

同番組で、MCの石原良純と長嶋一茂からお笑い界の上下関係について聞かれたゲストのカズレーザーが、“説教好きのモンスター先輩芸人”について語る。

「売れている先輩ほど怒らない。何も成し得ていない人の方が聞いてもしょうがないような説教をする」と困り顔で話すカズレーザーは、その長い説教を乗り切る裏技を編み出したそう。

それは「スミマセン」に聞こえるような言葉を言うこと。「『スァセン』って。(はっきり発音せず)息がいっぱい漏れれば(分からないから)…。

『スミマセン』に聞こえればいいので、最悪『ササニシキ』を強めに、『スァセン』でいいんです」と明かすと、長嶋は「本当は『スミマセン』なんて言う気ないからな。頭いいね~」と感心していた。

まさかのいたずらが!

また、長嶋一茂は今だから話せる長嶋家を襲ったトラブルを告白する。

大スター・長嶋茂雄を父に持つため、家には脅迫電話が頻繁に掛かってきたり、さらには爆弾を仕掛けたという度を越えたいたずらまであったり、異常な日々を送っていたと振り返る。

他にも、名倉潤が芸能人ならではのご近所トラブルを、蛭子能収は高学歴編集者へのまさかの復讐(ふくしゅう)法を話す。

そしてVTRでは「運動会でビデオ判定を要求するモンスターママ」や「『ソニーのiPhone』を求め続けるモンスタークレーマー」「世にも奇妙な嫌がらせをするモンスター隣人」など、出演者一同が仰天するさまざまな問題を取り上げる。(ザテレビジョン)

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