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「ディーゼル」が日本企画の眼鏡フレームを世界で展開 三城で先行販売

  • 2019.3.4
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イタリアの大手眼鏡企業マルコリン(MARCOLIN)は、日本人に向けて企画した「ディーゼル(DIESEL)」の眼鏡フレームを販売する。品質に対して深いこだわりを持つ日本のユーザーを念頭においたデザイン、鼻パッドやレンズのサイズなど細部の仕様、価格を設定したという。三城が運営する眼鏡専門店のパリミキ・メガネの三城の一部店舗で3月8日に先行発売し、6月に「ディーゼル」のブティック、全国の眼鏡店及び海外で販売する。中国製の4型で、価格は2万1000~2万2000円。眼鏡業界で、海外ブランドが日本企画の商品を世界で販売することは異例だ。

マッシモ・レノン(Massimo Renon)=マルコリン最高経営責任者は、「2018年の業績は、アジアンフィッテイングの商品が貢献して好調だった。今後は、ブランドの知名度だけでなく、付加価値が高い商品開発が重要になる。引き続き、このようなコラボレーションを柔軟に考えたい」と話した。

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