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事実は小説より奇なり…! 衝撃的だった結婚式のエピソード

  • 2019.3.4
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「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、現実は漫画や小説よりも驚いてしまうことも多々あるもの。想像のつかないような事態に出くわしたり、信じられないような状況を目の当たりにしたりすることもあるでしょう。
ここでは、そんな衝撃的だった結婚式のエピソードを聞いてみました。

衝撃的だった結婚式のエピソード

新郎の友人にチャラ男が多くて…

「自他ともに認めるチャラ男好きの友人が結婚。新郎は予想通りチャラ男くんで、新郎の友達もチャラ男だらけ。おかげで新婦友人は声をかけられまくり、二次会がナンパ会場のような状況になった。でもそこからカップルも2組できているからあなどれないよね……」(20代/看護士)

▽ 友人の結婚式がきっかけで出会って付き合うという話はよく聞きますが、それにしてもあからさまに異性を狙いにいくというのも珍しいことです。神聖な場であるはずの結婚式が、ナンパ会場になってしまうとは……。不思議な光景ですね。

新婦より目立ってどうするの…

「新婦母が気合いを入れた真っ赤なドレスを着て、新婦よりも目立っていた。親族って控えめな格好をするものだと思っていたからびっくり。バサバサのつけまつげも、がっつり入れたアイラインもまるで舞台俳優のようだった。集合写真を見てもやっぱり新婦母が一番目立っていた」(30代/建設関係)

▽ 結婚式の主役は花嫁ですが、花嫁よりも目立つ母親……。自分の子どもが結婚してうれしい気持ちはわかりますが、はりきりすぎは禁物です。友人や関係者の目には、新婦よりも新婦母の派手なメイクやドレスのほうが印象的だったのだとか。新婦も複雑な気持ちですね。

元カノが大きな声で…

「新郎の元カノが友人席に座っていたようで、披露宴会場で流れていた曲に大げさにリアクション。『わぁ! これは思い出の曲だよね』って……。新婦は真顔でたぶんガチギレ。新郎はおろおろ。そもそも結婚式に元カノを呼ぶなよ……」(20代/公務員)

▽ 結婚式という場が修羅場と化してしまうのは怖いもの。通常であれば元カノは結婚式には呼びませんよね。とはいえ、仲のいい同じコミュニティ内にいる場合、やむを得ず呼ぶこともあるでしょう。
元カノであることを忘れて振る舞っていればいいものを、元カノアピールをすれば場が凍ってしまいます。せっかくのおめでたい日、心から祝福できないなら欠席したほうがいいのかもしれません。

誓いのキスで緊張がピークに達し…

「誓いのキスのときに牧師さんがベールをめくってって言っているのに、緊張した新郎はベールの上から新婦にキス(笑)。会場が幸せな拍手に包まれた」(30代/看護士)

▽ 大勢の前でキスをする機会なんてそうそうありませんよね。緊張してしまうのも頷けます。とはいえ、緊張のあまり牧師の話を聞かずにベールのままキスをしてしまうとは……。緊張が伝わってきて幸せを祝福する拍手で会場が包まれたそうです。

新郎、馬に乗って登場

「新郎が馬に乗って登場。新婦がプリンセスもののストーリーが好きで夢見がちなのは知っていたけど、ここまでとは……。初めてみる光景でゲストもびっくり。みんな写真を撮りまくってた」(20代/フリーター)

▽ 結婚式ではさまざまな催し物がありますが、それでも馬に乗った新郎がやってくるなんてかなり珍しいのではないでしょうか。まるで王子さまのような登場は、友人に語り継がれることでしょう。

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