100均ダイソーの【木材】まとめ!種類やサイズ、DIY実例をご紹介

今回は、ダイソーの木材を使ったDIYをご紹介します!

「DIYを始めたいけれど、リーズナブルな材料を使って気軽に始めたい」「ホームセンターよりも手軽にDIY用の木材を手に入れる方法は?」などと思っている方は多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが100均の木材です。種類やサイズ以外にDIYの実例も満載ですよ。

DIYなら100均ダイソーの木材がおすすめ

これからDIYを始めたいという方や、もっと気軽にDIYを楽しみたいという方の中には、使用する木材の購入場所に困っているという方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、100均の木材を使用する方法です。中でもダイソーの木材は、種類やサイズのバラエティが豊富なので、DIYにぴったり!

ここからはそんなダイソーの木材の種類や形状、寸法についてご紹介していきます。

ダイソーの木材について①材質の種類

ダイソーの木材の中で特に多いのが、桐を使った木材です。

桐材というと、桐の和ダンスに象徴されるように高級な木材というイメージですが、ダイソーでは様々な形状の桐材が豊富に揃っています。

桐を使った木材には、DIYビギナーにとって使いやすいメリットがたくさんあります。

桐材のメリット1.軽さ

桐を使った木材は非常に軽く、日本国内で作られる木材の中で一番軽い素材です。

そのためDIYビギナーや力のあまり強くない方にも扱いやすいというメリットがあります。

桐材のメリット2.保存性の高さ

桐は昔から大切なものを収納するタンスなどに使用されてきましたが、それは中に入れたものに湿度を伝えにくい防湿性・燃えにくい耐火性・虫を寄せ付けづらい防虫性が高いから。

そのため日本では昔から高価な着物などを収納するために桐材が使用されてきました。

このメリットはDIYで作った収納アイテムでも重宝する特徴ですよね。

桐材のメリット3.復元性の高さ

木材を使ったDIYをしていると、釘を打ち損ねてしまうなど木材に工具をぶつけて傷をつけてしまうことも多いですが、桐の木材は復元性が高く、小さな傷や凹みであれば元も戻りやすいので、ビギナーにも安心して使える材料です。

桐材のメリット4.サイズの変化が少ない

DIYの材料として桐材が優れている点として、収縮が少なくてサイズが変化しづらいというものがあります。

木材は一度乾燥させても周囲の湿度などに応じて収縮することが多いのですが、桐を使った木材はこの収縮率が小さいため、タグなどに書かれている寸法との差がとても少ないというメリットがあるのです。

MDF

MDFはMedium Density Fiberboardという英語の略で、木質ボードといわれる素材の1つです。

細かくした木材や木の繊維などを乾燥させ圧縮させた上で、接着剤を使って固められた木材のため、木目がないのが特徴。

MDF素材の木材もダイソーでは豊富に販売されているのですが、それは加工がしやすいというメリットがあるから。

MDF材のメリット1.変形しづらい

MDF材は水に弱いのですが、水につけてしまったり大量の水をこぼしたりしないかぎり、変形しづらい木材です。

乾燥した状態で使えば耐久性があり強度が高いので、DIYにむいた素材といえます。

MDF材のメリット2.加工がしやすい

木目のある板材をカットしようと思うと節目や木目の方向を確認してのこぎりを入れなくてはいけませんが、細かな木材を固めたMDF材には木目がないので、初心者でもカットしやすいというメリットがあります。

そのため、エンピツなどでひいた線の上をそのままカットできますよ。

またカットしたあとの面が他の木材に比べて滑らかなのも特徴です。

ダイソーの木材の中には竹を使った竹ひごもあります。細かな造形をほどこしたり、模型などを作る時に重宝するアイテムです。

100均DIYのレシピの中には、100均の竹ひごを積み重ねてランプシェードなどを作っているアイディアもあるんですよ。

焼き杉

焼き杉は杉を使用した木材の表面をわざと炎で熱して、炭化させたもの。

この加工のおかげで耐久性が増すので、ダイソーではフェンスやウッドパネルなどのガーデニンググッズで多く使用されています。

表面が黒く炭化しているので、ニスなどを塗らなくても雰囲気のある素材感をかもし出してくれますよ。

コルク

コルクもダイソーで取り扱われる木材の1つ。

ダイソーには周りにフレームをつけたコルクボードだけでなく、カットして使用しやすいコルクシートや、コースターとして販売されているコルクなども、ネット上の100均DIYで見かけるアイテム。

加工がしやすくおしゃれに見える質感も人気の秘密です。

ダイソーの木材について②形状の種類

手軽に使える角材

DIY用としてダイソーで販売されている木材には四角く長い角材があります。

形状は1×1と呼ばれる縦横のサイズが同じものが多く、9ミリ角・12ミリ角・24ミリ角のものがメイン。長さは450ミリと910ミリの2つがあります。

この他にも、ダイソーには工作用の材料として真四角の角材がたくさん入ったものも販売されているので、小さなものが欲しい時にはこちらがおすすめ。

寸法が豊富な板

ダイソーで販売されている板材には、桐材のものとMDF材のものの2つがあります。

桐の板材のサイズ

ダイソーの桐の板材には様々なサイズがあるため、小さなサイズのものから順にご紹介します。

【長さが400ミリのもの】

・400×6×90(すべて単位はミリメートル)

・400×6×120

・400×9×90

・400×9×90

・400×9×120

・400×9×150

・400×12×60

・400×12×90

・400×18×60

【長さが450ミリのもの】

・450×200×9

・450×250×9(150円商品)

【長さが600ミリのもの】

・600×6×120

MDF材の板材のサイズ

ダイソーのMDF材を使った板材にも様々なサイズがあるため、小さなサイズのものから順にご紹介します。

・100×100×6(6枚入り)

・200×400×6

・300×200×6

・300×400×6

・300×600×6(200円商品)

細かな部分に長方する円柱

ダイソーで販売されている木材のうち、円柱形のものは丸棒と呼ばれています。

丸棒の長さは910ミリで統一されているのですが、直径が違うものが多数。

サイズ展開は60ミリ・90ミリ・120ミリ・150ミリ・210ミリ・240ミリの6種類があるのですが、店舗によって取り扱いのサイズが違うので、注意が必要です。

ダイソーで販売されている丸棒の中には、同じくダイソーで販売されているカッティングボードの持ち手についている穴にぴったりのものもあります。

この2つを組み合わせることで、持ち手つきのツールボックスや、タオルホルダーなどを作れるんですよ。

カッターでもカットできるすのこ

ダイソーで販売されているすのこは、DIYの木材として人気のアイテム。

ダイソーなどの100均で販売されているすのこは、複数回切れ目を入れることでカッターでもカットできるという手軽さも人気の秘密。

また、裏面の脚の部分をレールのように使って引き出しのフレームも手軽に作ることができるんですよ。

ダイソーのすのこはサイズ展開が豊富で以下のサイズのものが販売されています。

・45×20(すべて単位はセンチメートル)

・40×25 ・40×23 ・36×18

・35×25 ・31×30 ・31×27

こちらも店舗によって品揃えが違うので、好みのサイズがない場合にはほかの店舗を探してみたり、取り寄せができないかを確認したりしてみましょう。

厚さのある木材を使いたい時に活用できるまな板

ダイソーで通常の板材よりも厚みのあって短めの木材が欲しいという方には、まな板がおすすめ。

厚みが90ミリや120ミリのものがあり、長さが300ミリなど、工作用の板材よりも短めのものが販売されています。

また、ダイソーなど100均のまな板は、そのまま商品として試用できるように加工されているため、表面が滑らかなので、DIYの材料として使った時にやすりをかける手間が減るというメリットもあるんですよ。

かわいい形があるカッティングボード

ダイソーでは、まな板の他にカッティングボードもDIY用の木材として人気。

シンプルな持ち手のついたものや、画像のようにカッティングで模様の入ったものなど、おしゃれなアイテムが揃っていますよ。

簡単リメイクに最適なガーデングッズ

ダイソーのガーデニンググッズもDIYの木材を探す場所として見逃せないポイントです。

こちらは焼き杉を使ったウッドフェンス。

焼き目がついた表面がかっこいいので、ペイントなどをしないでDIYに活用できる木材です。

ダイソーのガーデニングアイテムには、トレリスもDIY用の木材として使用されることが多いです。

こちらの画像のようにフレームのない伸縮性のあるものの他に、フレームがあってしっかりとした造りのものもあるので、使用する場所やサイズに合わせて選んでみてくださいね。

ビギナーにおすすめのトレー&ウッドボックス

DIYにしようする木材の中で、とくにビギナーにおすすめなのがダイソーのウッドトレーやウッドボックス。

ダイソーでは様々なサイズのものがあるので、しっかりとサイズをチェックしてから購入しDIYに活用するようにしましょう。

ダイソーで販売されているウッドボックスの中には仕切りつきのものもあり、裁縫道具を入れるツールボックスなどを作る時に便利なものも豊富。

こちらのようなアイテムとすのこを組み合わせると、小物を入れられる収納ボックスが作れますよ。

工程を減らせる木材の収納アイテム

ダイソーの木材の収納アイテムには、プリントや焼印などで装飾されているものも多くあります。

このようなアイテムを選べば、自分でペイントしなくてもおしゃれなものを作れるので、手間が減るだけでなく用意する道具も少なくてすみますよ。

完成品として販売されているので、表面が滑らかに加工されているというのもうれしいポイント。

こちらはダイソーで購入した木材の花台。

こちらのようなダイソーで販売されているアイテムは、シーズンや年度によってデザインの違うものが販売されることが多いので、こまめに店頭でチェックするのがおすすめです。

活用方法がたくさんあるフォトフレーム

ダイソーで販売されている木製のフォトフレームもDIYの木材として人気のアイテム。

こちらも完成品なので表面が滑らかで組み立てられているので、加工の手間が少ないというメリットがありますね。

ダイソーのフォトフレームには、サイズもA4やA5など様々なものが販売されているので、作りたいものの大きさによって選ぶことができますよ。

ダイソーの木材を使ったDIY実例①棚

花台をリメイクして

こちらはダイソーの木材で作られた花台をペイントしてお気に入りのワイヤープレートを取りつけたリメイクアイディア。

ダイソーにはそのままで収納に使えるアイテムも豊富なので、ペイントをほどこしたり、木材をプラスしたりして好みのアイテムに変身させる方法がビギナーにおすすめ。

MDF材だけで作った書類棚

ダイソーのMDF材を使用したプリントや書類を入れる棚。

木材にメタルコーナーやネームプレートを取り付けることで、アンティークな雰囲気に仕上げていますね。

ディッシュスタンドと板材で作るウォールシェルフ

こちらはディッシュスタンドにダイソーの板を使ってウォールシェルフを作っているアイディア。

ダイソーの木材は細みなものから幅のあるものまでサイズ展開が豊富なので、大きさを選ぶとカットしなくても使えるのがうれしいですね。

すのことまな板のコーナーラック

ダイソーのすのことまな板を木材として使用したコーナーラック。

すのこの脚の部分を棚をのせる部品として使うことで、少ない工程で棚を作れますよ。

ダイソーの木材を使ったDIY実例②収納ボックス

カッティングボードと丸棒で持ち手つきに

ダイソーのカッティングボードと丸棒を組みあわせて持ち手つきの収納ボックスを作っています。

他にもMDF材やウッドボックスなど、ダイソーで購入できる木材だけを使っているアイディアなんですよ。

ウッドハウスの形を生かして

ダイソーで購入したウッドハウスを使ったキーボックス。

ダイソーで販売されている小物を木材として使用することで、簡単におしゃれなアイテムを作っているアイディア。

他にもライトボックスなどに使用しているアイディアもあるんですよ。

縦型の書類ボックス

ダイソーで購入したウッドトレーにナンバープレートを取りつけた書類ボックス。

ダイソーのウッドトレーはペイントがほどかされていることが多いので、そのまま木材として利用してもおしゃれな仕上がりになりますね。

こちらもダイソーのウッドトレーを木材として利用した書類ボックス。

カットしたまな板を木材として利用して、背板にしているので、背板の高さを自分で設定できるんですよ。

ダイソーの木材でふたを作る

木材の男前なボックスにダイソーで購入したMDF材のフタを取りつけた収納ボックス。

MDF材に角型の木材を取り付けることで、ふたを持ち上げやすいだけでなく、すたっき軍しやすくなる便利なアイディアです。

ダイソーの木材を使ったDIY実例③カバー

ダイソーで購入した木材で作られたインテリアボードに、MDF材を取りつけることでダストボックスを作っています。

MDF材は水分に弱いので、ダイソーなどで販売されているプラスチック製のダストボックスをいれてカバーとして利用するのがおすすめ。

木材の装飾パーツをつけるとサイドもおしゃれですね。

木材にペイントやステンシルなどがほどこされたダイソーのウォールボードやパレットを使ったプランターカバー。

ボートやパレットを一度解体することで、手持ちのプランターにあわせたカバーが作れます。

ダイソーの木材を使ったDIY実例④ウォールディスプレイ

ダイソーのガーデニング用フェンスを使ったアイディア

焼杉の落ち着いた雰囲気が素敵な壁掛けは、ダイソーで購入したウッドフェンスをそのまま木材として利用したもの。

ウッドフェンスをボンドで貼り合わせただけなので、これからDIYを始めようという方におすすめです。

こちらはダイソーの角型の木材を利用したウォールディスプレイ。

角材でフレームを作り、同じくダイソーで購入したスチール製のフェンスを取りつけています。

フェンスを取りつける時に穴を開けるのですが、木材を使うことで簡単に穴が開けられるんですよ。

トレリスに枠をつけて

ダイソーの伸びるウッドトレリスに角型の木材をフレームとして取りつけたアイテム。

1×1の角材ではなく、大きめなはさみでもカットできる薄い木材を使用することで、のこぎりを使い慣れていない方にも簡単にできるアイディアです。

カット不要のDIYアイディア

ダイソーで購入した角材と木材を使ったフォトフレームをボンドとタッカーでつなぎ合わせて、ラダーを作っています。

のこぎりも釘も使わない簡単DIYです。

かわいい形が切り抜かれた木材はダイソーのカッティングボード。

ペイントとステンシルをほどこすことで、簡単なのに木材のあたたかみのあるかわいいプレートができますよ。

ダイソーの木材を使ったDIY実例⑤キッチンアイテム

ウッドボックスを使ったDIY

ダイソーのウッドボックスを木材として使用したラップスタンド。

ウッドボックスにアルファベットの切抜きがあるので、ペイントするだけでおしゃれな収納アイテムが作れますね。

ダイソーで購入した木材のトレーにガラスタイルを貼り付けてカフェ風のトレーに仕上げているアイディア。

ガラスタイルはボンドで貼り付けるだけなので、子供の工作にもぴったりです。

小さな木材を組みあわせて

ダイソーの木製ネームプレートと工作材料の角棒を使用したトレーとコースター。

ネームプレートは薄いのでカットや書こうがとてもしやすい便利な木材です。

コルクを使ったコースター

コルクのコースターをリメイクしたアイディア。

マスキングテープやアルファベットステッカーを貼ってからペイントすることで、簡単なのにおしゃれな仕上がりにすることができますよ。

ダイソーの100円木材でDIYを楽しもう!

DIYにおすすめなダイソーの木材の材質・形状・サイズや、木材を使ったDIYアイディアをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイソーには木材で作られたアイテムが豊富に販売されています。

シーズンや店舗、ショップを訪れた時期によっても販売されている木材のサイズやデザインが変わってきます。

ぜひダイソーに定期的に訪れて、店頭でどんな木材があるのかをチェックしながら、DIYの構想を練ってみてくださいね。

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