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世紀の逆転劇を支えた夫の愛!『ビリーブ 未来への大逆転』の愛あふれる場面写真が到着

  • 2019.3.3
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眠る夫・マーティンに静かにキスするルース
[c] 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

【写真を見る】眩しすぎる!愛があふれる夫婦の場面写真にうっとり

『博士と彼女のセオリー』(14)で第87回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)で主演を務めた、フェリシティ・ジョーンズ。彼女が、85歳のいまもアメリカの最高裁判所判事として活躍し、世紀の“男女平等”裁判に挑み時代を動かした女性弁護士、ルース・ギンズバーグを演じた最新作『ビリーブ 未来への大逆転』が3月22日(金)より公開となる。このたび、ルースと夫で弁護士のマーティン(アーミー・ハマー)との夫婦の強い信頼関係と愛を感じさせる場面写真が到着した。

舞台は70年代のアメリカ。女性は職業選択の自由はなく、自分の名前でクレジットカードも作れず、男性も家族を養う義務を全面的に押し付けられ、親の介護のため家庭に入ることすら認められていなかった。そんな時代に、駆けだしの若手弁護士だったルースはなぜ、法律の専門家たちに「100%負ける」と断言された訴訟に踏み切ったのか、そして、どうやって“逆転劇”を成し遂げたのか。

2人はどのようにして大逆転を成し遂げたのか?
[c] 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

今回到着した場面写真は、ルースとマーティンが強い信頼関係で結ばれ、共に支えあっている様子が見て取れるものばかり。女性であれば、結婚して家事と育児に専念するのが普通とされていた時代に、マーティンはルースに重要な訴訟を託しただけでなく、裁判の準備で忙しく、家を空けがちなルースに変わって料理を作り、ルースと娘のケンカを仲裁するなど、家事や育児、仕事を2人で分担していたことが伺える。

ルースと喧嘩した娘の仲裁に入るマーティン
[c] 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

ギンズバーグ夫妻に対して、2人の子どもを持つアーミーは「2人の関係は、驚くほど良い関係だった。『自分の成功は主にマーティンのおかげだ』とルースがいつも言っている理由は、2人がどれくらい共生していたかということにあると思う。互いを支えることに関心がなかったら、彼らのように2人の子どもを育てて、いくつもの仕事をこなすことはできなかっただろう。2人は本当に良いチームなんだ。」とコメントしている。

18年に結婚したばかりのフェシリティも「真の友情関係であると同時に、ロマンチックな関係でもあって、それだけではなく、2人は互いを心から尊敬しあっている。本当の意味でパートナー。50年代なのに、2人とも掃除や食事の準備をしたのよ。」と時代の雰囲気に流されず、お互いを尊重しあっていたギンズバーグ夫妻を称賛。いまもアメリカで尊敬され続けているルースと、彼女を隣で支えたマーティンとの深い夫婦愛にも注目していただきたい。(Movie Walker・文/編集部)

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