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なにが大切? 仲良し夫婦が実践する夫婦間のルール3つ

  • 2019.3.1
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どんなに好きで、またどんなに相性が良かったとしても、自分の生活スタイルと完全に合致する人なんているはずがないのです。
ですから、もともと他人同士だったふたりが一緒に暮らし始めるうえで、「なんでそうなるの?」というイライラが生まれるのは当然のことではないでしょうか。家というのはなにも飾らない素の状態でいられる空間ですので、そこに生活リズムの違う人がいたら「リラックスできない」と感じるのは必然なのです。
まずは「私は思いやりがないのではないか」なんて悩まないこと。これが仲良し夫婦でいるためのルールの大前提となります。
今回、筆者のまわりにいる仲良し夫婦数組に、仲良しでいるために取り決めている“ふたりの間の独自ルール”について聞き込み調査を行ってみました。すると、それぞれオリジナリティはあったものの、いくつか共通事項があることがわかりました。

リアルな意見を参考に!

1. 腹が立つ事柄に関してしっかり伝える

なにに対して腹が立つのか、どんなことが“気になる”のか。それらを逐一、言葉に出して伝えるようにしていきましょう。パートナーに遠慮して、不満の言葉をなかなか言い出せず文句が溜まってしまえば、いつか必ず爆発してしまいます。つまり、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまう最悪の事態も起こり得るということです。
そうならないためにも、腹が立つと感じる部分に関してはその都度、しっかりと伝えていくのが好ましいといえるでしょう。

2. ケンカしてもその日のうちに仲直りする

ケンカを翌日以降に持ち越せば、ふたりの関係がより険悪になることは火を見るよりも明らかです。なぜなら、謝るタイミングを見失ってしまうから――。もしも自分が悪いと思っていなくても、たまには自分から折れてみるなんて寛大な心も必要になってくるのかもしれません。
ただ、その際にはパートナーの意見や要求をすべて飲むのではなく、「ここは私が悪かった」と部分的な謝罪でOK。仲良く生活していくために、お互いに譲れるところは譲っていきましょう。

3. 相手に期待をし過ぎない

この言葉、突き放すみたいな言いかたですけど本当に大事なことなのです。どの仲良し夫婦に聞いても、まず共通して挙がったポイントでした。
「夫婦なんだからこれぐらいしもらって当たり前」「一緒に生活しているんだから当然こうすべき」というのは全て自分の理想で思い描いている、所詮は偶像でしかないのです。現実の夫と勝手に作り上げた理想の夫像を比較するのは、あまりにも酷ということです。「もし立場が逆だったら?」と考えると、少しは納得できるのではないでしょうか。

いかがでしたか? 大好きなパートナーとの生活、せっかくなのですからめいっぱい楽しんでいきましょう。一度しかない人生、楽しんだもん勝ちですよ!

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