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小栗旬が実際の東京裁判で使われた歴史的建造物の大講堂でリアルに熱演

  • 2019.3.1
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テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」で東京裁判を監視する日系二世の記者役を演じる小栗旬
(C)テレビ東京

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小栗旬主演のテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル「二つの祖国」(3月23日[土]・24日[日]夜9:00-11:24、テレビ東京系)が放送。その場面写真が公開された。

今回公開されたのは第二次世界大戦後、1946年から行われた極東軍事裁判(東京裁判)の場面写真。

東京裁判開廷のほぼ1カ月前、裁判中に正しく通訳がなされているか監視するモニターという重要な職務を任された主人公の天羽賢治(小栗旬)が、法廷でマイクをテストしているシーンとなる。

撮影は実際の東京裁判でも使用され、東条英機や広田弘毅などがA級戦犯として有罪判決を受けた防衛省市ヶ谷記念館の大講堂という歴史的建造物で行われた。

当時の建物を可能な限り現部材を利用し、移設・復元した場所とあって、雰囲気や空気感も当時の趣の残るロケーション。市ヶ谷記念館の大講堂でドラマが撮影されたのは初めてのことで、当時の様子がリアルに再現されたシーンとなっている。

タイでも海外ロケを敢行し、バンコク市内の一角を借り切って撮影された
(C)テレビ東京

また、本作はタイでも海外ロケを敢行。バンコク市内の一角を借り切り、大規模な飾り替えを行って当時のリトルトーキョーを再現した。

タイ西部にはアメリカで大戦中に日系人を強制的に収容した収容所の大きなオープンセットを作り、アメリカの土地を再現するため赤土を日本から持ち込むなど、こちらもスケールの大きな撮影が行われている。(ザテレビジョン)

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