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言い訳ばかりは予備軍!?カッコ良くても「DV男気質」なヤツの共通点5つ

  • 2019.2.28
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DV男とは付き合わない、結婚しないと思っていても、あるきっかけでそうなってしまうという場合もありますよね。
そうならないためにも、DV気質を内に秘めている男の特徴を捉えておかなければなりません。
そこで今回は、予備軍と言える男の共通点を5つご紹介いたします。

1. 自分の思った通りにならないと不機嫌になる

旅行のスケジュールや休日の予定など、予定していた通りにならなかったり、自分がこうしたらいいと思っていたりしたことが変わってしまうと不機嫌になってしまうのは、DV男予備軍。
その時々に合わせた柔軟な対応をしてくれれば良いのですが、「この予定だったのに…」とイライラしてしまうのですね。
急な予定変更があったときは、彼がどう思っていそうかチェックしてみてください。

2. 自分が帰ってくるときには家にいろと強要する

彼氏と同棲すると、相手の都合を考えながらの生活になりますよね。
お互いの仕事にもよりますが、彼との休日が合わないときは友達と遊ぶことだってあるはず。
そんなとき、「俺これから帰るけど?まだ帰ってないの?」なんて言われたらDV男になる可能性はかなり高いでしょう。
自分の行動にすべて合わせろと言わんばかりの態度を取る男性とは、結婚後うまくいくはずがありませんよ。

3. 独占欲が強い

彼女のことが好きすぎて、独占欲で怒り狂ってしまう。
そんな状態の彼氏であれば、そのうち手を上げられてしまうかもしれないと警戒しておきましょう。
「俺はこんなに頑張ってるのに」、「お前は何で他の男と会う必要があるんだ」など、例え会わなければいけない状況であったとしても、「俺のことを大事に想っていないお前が悪い」というような言い方をされてしまうのです。
そんな彼と付き合っても、あることないこと言われ、罵られるだけですよ。
一刻も早く離れることを決めましょう。

4. すぐに大きな声を出す

何かにつけて大きな声で怒鳴る男性は、DV気質があるといえます。
それはどこかのお店に行っても同じ。
大声で罵られると、こちらが委縮してしまいますよね。
常に相手の顔色を伺う関係になってしまえば、それはDVをされているのと一緒なのです。
もし、店員に対して「てめえ、いい加減にしろよ!」など、怒鳴り散らす場面があったときには、そのうち自分にも起こると考えておきましょうね。

5. 性格に裏表がある

外では良い顔をするのに、2人になった途端冷たい目をした男になる。
そんな男は、いつ暴力を振るってきてもおかしくありません。
また、怒鳴ったり暴力を振るわれた後に「ごめんね、痛かったよね、もう一生しないから、大好きだよ」というように、急に優しくなるというのも要注意。
本人は“アメとムチ”と思っているのかもしれませんが、そこまでいけば完全なるDV。
表と裏の顔があると感じた男とは、付き合わないように距離を取りましょうね。

いかがでしたか?
DV気質がある男は、自分がそうであることに気付きません。
実際、DVをしている男が、自分がDV男であると思っていない場合もあるほど。
話し合おうとしても向こうが歩み寄ろうとしてこないDV男には近づかないのが無難です。
気になる男性ができたら、咄嗟に動くときはどんな行動を取るのか、怒ったときはどのような言葉を使うのか、冷静に見極めてくださいね。

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