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【性の科学】「夜の営み」は、頭痛や不眠症にも効く!?意外と知らない「5つの効能」

  • 2015.3.14
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具合が悪い時は、セックスするといい。
そんな大胆な記事が「ELITE DAILY」で紹介されています。ちょっといかがわしい感じもするけど、いくつかは実際に科学的な根拠もあり、しかもいろんな効果が見込めそう?

01. なんと・・・、イクと しゃっくりが止まる!?

救急医、また心筋梗塞のスペシャリストとして世界的に有名なドクター「Francis M. Fesmire」氏によれば、オーガズムに達することでしゃっくりの元にもなっている迷走神経を刺激し、抑制する効果があるといいます。しゃっくりを止めるためにするというのもあまりなさそうなものですが、こんな効果もあるんですね・・・。

02. すればするほど 前立腺ガンの予防

月21回以上オーガズムに達する男性の場合、月4〜7回の人と比べ前立腺ガンの発症率が3分の1程度になると言われています。それにしても、かなりハードな回数。

03. 体力消費だけじゃありません 不眠症、睡眠障害にも◎

アメリカの性教育学者であり、臨床医師、セラピストでもある「Laura Berman」さんによれば、オキシトシン・メラトニンの分泌によって、眠気を誘発する効果があるのだそう。また副交感神経が活発になることでリラックス効果も得られるので快眠を手に入れることができるのだそう。

 04. 鎮痛効果で 頭痛もスッキリ

セックス中に分泌される脳内物質「エンドルフィン」が中枢神経に働きかけると、自然の鎮痛剤として役割を果たすのだそう。さらに、脳内の血圧も下がることで痛みに鈍感になり、発汗することで熱を下げる効果も。

05. 誰にも言えないけど じつは、尿漏れに効く

30代女性の約3割がせきやくしゃみの時に尿漏れをした経験があるそうですが(ホント?)、原因として肛門付近にある骨盤底筋の衰えが考えられています。セックスは、この骨盤底筋を鍛えることにもつながるそう。症状に悩んでいる方はとにかく、して頂くことで予防を。

 

Licensed material used with permission by ELITE DAILY

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