1. トップ
  2. スピッツが初の“朝ドラ”主題歌担当! 広瀬すずの笑顔がまぶしいポスタービジュアルも解禁

スピッツが初の“朝ドラ”主題歌担当! 広瀬すずの笑顔がまぶしいポスタービジュアルも解禁

  • 2019.2.19
  • 157 views

広瀬すずが主演を務め、4月1日(月)にスタートする連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の主題歌とポスタービジュアルが解禁された。

【写真を見る】広瀬すずのまぶしい笑顔とウシ! のどかなポスタービジュアル

【写真を見る】広瀬すずのまぶしい笑顔とウシ! のどかなポスタービジュアル
(C)NHK

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く。

“朝ドラ”100作目となる本作の主題歌に選ばれたのは、朝ドラに楽曲提供するのは初というスピッツの「優しいあの子」。

楽曲作成に当たり「なつぞら」の舞台である北海道・十勝を何度か訪ねたというスピッツの草野マサムネは「季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられない。『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈」とコメントした。

朝ドラの大ファンだという草野と相思相愛で生まれ、爽やかな朝を迎えられるような楽曲と草野の歌声に期待が高まる。

また、ポスタービジュアルも解禁。撮影した写真家のアンディ・チャオは「なつの夢をかなえていくストーリーは、その生き方、感性、努力が、見る方に、きっといい作用をもたらすと思います」とコメントした。

広瀬のキラキラとした笑顔と牛の表情が印象的なポスターも話題を呼びそうだ。

スピッツが初めて朝ドラの主題歌を担当する
KADOKAWA

草野マサムネ コメント

記念すべき朝ドラ100作目、大好きだった「おしん」(1983年4月~1984年3月)や「あまちゃん」(2013年4月~9月)のようにインストがいいのでは?とも考えましたが、今回は歌ありです。

ドラマタイトルが「なつぞら」なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになってます。これには理由がありまして、お話を頂いてから何度か十勝を訪ねました。

そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。「なつぞら」は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました!(ザテレビジョン)

元記事で読む