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“神店員”再現1位のジェジュン、台本を読んだときは「ウソでしょ!」と驚き【視聴熱TOP3】

  • 2019.2.19
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【画像を見る】1位は「笑っちゃうほどスカッとした大賞」を決めた「痛快TV スカッとジャパン」
KADOKAWA

【画像を見る】1位は「笑っちゃうほどスカッとした大賞」を決めた「痛快TV スカッとジャパン」

webサイト「ザテレビジョン」では、2月18日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「痛快TV スカッとジャパン」(毎週月曜夜8:00-9:00、フジテレビ系)26510pt

2月18日の放送は、過去の再現ドラマの中から「笑っちゃうほどスカッとした大賞」を決定。スタジオには、VTRの進行を担当するスペシャルプレゼンターとして「神店員スカッと」に出演したジェジュンが登場。「めっちゃ緊張してるんですよ!」と言いながら、ジェジュンは韓国でもしたことがないという司会を務めた。

「笑っちゃうほど優しい神店員ランキング」では、3・4位にKing & Prince・岸優太、1・2位にジェジュンが出演した再現ドラマが選ばれた。1位の作品は、購入したいTシャツのサイズがなかった女性客に、そのサイズのTシャツを着ていたジェジュン演じる店員がその場で脱いでプレゼントするというエピソード。放送時も「やりすぎ」との声が上がったが、台本を読んだときの感想を聞かれたジェジュンは「これはウソでしょ!」と思ったと明かした。

また、MC・内村光良の選ぶ「スカッとした大賞」は、ナルシストのサイテー男を演じた忍成修吾となった。

さらに、関東など一部エリアでは、最後に未放送シーンを特別公開。そこで千鳥のノブが、山村紅葉が再現ドラマに出演するたびに、その“目”にこだわる発言をしていたことが明かされた。白目の部分が赤くなっていることを指摘するもので、内村は「体調だ」などとツッコんでいたが、「『紅葉(もみじ)』という技」とまで言ったノブ。

そのVTRを受けて、スタジオのノブは「この間、『ダウンタウンなう』を観ていたら、山田孝之くんがヒステリーな役をする時、白目を押さえて赤くするって言ってたんですよ。だから山田君も『紅葉』使ってるんですよ」と言い、スタジオは爆笑。

ジェジュンも笑いながら、「ドラゴンボールを見ていたら、フリーザがパワーアップするときに…」と言い、それを受けて内村が「あれを『紅葉』と言う!」とつないで、スタジオはさらに盛り上がった。

2月18日の「視聴熱」バラエティー デイリーランキングTOP3
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2位「関ジャム完全燃SHOW」(毎週日曜夜11:10-0:05ほか、テレビ朝日系)19919pt

2月17日の放送は、「詳しくなくても楽しめるアニソンの今」をテーマに、アニメソングの世界に迫った。スタジオには、アニソン評論家の冨田明宏、現在のアニソンの基盤を作ったと言われる上松範康、大ヒットアニメ「けものフレンズ」のOP曲「ようこそジャパリパークへ」を手掛けた大石昌良が登場。

この顔ぶれに、アニオタとして知られるゲストのKis-My-Ft2・宮田俊哉は「神ですよ!創造神ですよ!!」と大興奮だった。

アニソンの歴史を振り返りつつ、今のアニソンを語るうえで外せないと冨田が語る、上松、大石、作編曲のレジェンドと称される菅野よう子、オリコン年間作詞家ランキング2位の畑亜貴のすごさを分析した。

番組恒例のジャムセッションは、「ようこそジャパリパークへ」を、ボーカル&ギター大石、ボーカル丸山隆平、トランペット横山裕、キーボード村上信五でセッション。バンドアレンジされたスペシャルバージョンが好評だった。

18日には、冨田、上松、大石がそれぞれのTwitterで、この日の放送を宮田も含めて一緒に観ていたと報告。大石は「流れてくる曲のほとんどを隣でずっと宮田くんが口ずさんだり合いの手を入れたりしてて本物のアニソン愛を感じました」とつづった。

3位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)14225pt

2月17日は、前回の続きとなる「GENE高 真冬の課外授業SP」を放送。真冬のスキー場運動会の完結編として、GENERATIONSメンバーが「雪だるま選手権」、「タイマン雪合戦」、「ぐるぐる雪上フラッグ」で対決した。

“ぐるぐるバット”をしてから雪上のフラッグまで走る「―雪上フラッグ」の予選では、片寄涼太と対戦することになった関口メンディーが「どっちが本物の王子か教えてやるよ」と意気込む。

それに対し、片寄は「どっちが本物のメンディーか教えてやるよ」と返し、メンバーからは「どっちもわかってる」とツッコみが入った。結果は、目が回ってしまったメンディーが豪快にこけ、片寄が勝利した。

番組公式アカウントの18日の投稿では、雪上フラッグ対決の決勝で余裕の勝利を見せた白濱亜嵐を、この放送回の「勝手にMVP」とした。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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