炒めないから失敗なし! キャベツシャキシャキ、豚肉やわらか「ホイコーロー風」

コクのあるみそだれをからめて
調理:五十嵐美幸 撮影:原ヒデトシ

中華料理では甜麺醤(テンメンジャン)という中華調味料を使うけれど、家にある調味料を炒め合わせれば、コクのあるみそだれになる

キャベツと豚肉に、こっくりと甘辛いたれが絡んだ回鍋肉。ご飯がモリモリ進む人気のおかずですが、キャベツと豚肉をどちらも最適な食感に仕上げるのは至難のワザ。「作り方は簡単だけど、おいしくできない」という声が多く聞かれる一品でもあります。そんな回鍋肉を確実においしく作るレシピがこちら、「ホイコーロー風」です。キャベツと豚肉は炒めず、フライパンでさっと蒸し焼きにするからキャベツがやわらかくなりすぎたり、肉が固くなる心配はなし。それどころか肉はジューシーに、キャベツは肉のうまみをまとってさらにおいしく仕上がると、いいことづくめのレシピです。

ホイコーロー風

【材料】(2人分)

豚バラ薄切り肉 100g、キャベツ 2~3枚(約150g)、長ねぎ 1本、中華スープ(中華スープの素少々+湯 大さじ4)、みそだれ(豆板醤 小さじ1/3、砂糖 大さじ3、しょうゆ 大さじ2、みそ 大さじ1)、サラダ油

【作り方】

1.キャベツは一口大よりやや大きめにちぎり、ボウルに入れる。長ねぎは1cm幅の斜め切りにしてボウルに加え、油大さじ1 1/2を回しかけて、両手でよく混ぜる。

2.豚肉は3~4cm幅に切る。

3.フライパンに油大さじ1/2を入れて弱火にかけ、みそだれの材料を加えて木べらで時々混ぜながら、照りが出るまで炒める。1分ほどして表面につやが出たらボウルに取り出す。

中華料理では甜麺醤(テンメンジャン)という中華調味料を使うけれど、家にある調味料を炒め合わせれば、コクのあるみそだれになる
調理:五十嵐美幸 撮影:原ヒデトシ

4.3のフライパンをきれいにして1を入れ、上に豚肉を広げてのせ、スープを入れてふたをする。強火にかけて2分ほど蒸したらふたを取って軽く混ぜ、3を加えてからめる。

(1人分386kcal、塩分3.8g)

肉の量が多い場合は、野菜の上にかぶせるように広げてから火にかけると、肉のうまみが野菜に落ちて、肉自体はやわらかく、ジューシーに仕上がる
調理:五十嵐美幸 撮影:原ヒデトシ

(レタスクラブニュース)

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