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飲み会嫌いな女性に送る、好感度を下げない上手な断り方&やり過ごし方

  • 2019.2.17
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「飲み会」という言葉を聞くと憂うつになるくらい嫌い…そんな女性は少なくないようです。参加しても苦痛なだけ。かといって断り続けるのもカドが立つ。そんな悩めるあなたに、お酒の席の乗り切り方や上手な回避方法をご紹介しましょう。

■私が飲み会嫌いなワケ

まず、飲み会嫌いの女性に、その理由を聞いてみました。

◎コミュ力がないから…

「大人数でワイワイするのが苦手なんです。周囲と温度差を感じてしまって。だからコンパも無理」(26歳/女性/営業アシスタント)

大勢集まる場所が苦手、というタイプは結構います。合コンやパーティーが苦手な人は、まずは少ない人数での飲み会からスタートするといいかも。

◎飲めないから楽しくない

「一杯でも飲んだら頭が痛くなる。かといってノンアルだとみんなのテンションを下げちゃいそうで…」(24歳/女性/医療事務)

「え?飲まないの?」という問いかけにいちいち言い訳するのも大変ですよね。でも、案外「お酒が弱くて…」という子はカワイイと感じる男の人って多いみたいですよ。

◎気を遣わないといけなくて面倒

「『隣の人にビールをつがなきゃ』とか、『唐揚の最後のひとつ、食べていいかな』なんて考えないといけないのがしんどい」(27歳/女性/会社員)

会社の集まりなど、あまり親しくない人がたくさんいる場は何かと気遣いが必要です。それがイヤという女性もいるよう。

■男性ウケはいい?悪い?

飲み会が苦手な女性について、男性はどう思うのでしょうか?

「別に『あ、そう』って感じだけど、送別会や歓迎会にも参加しないのはどうかな?」(30歳/男性/営業)

「『協調性がない子だな』と思うかもね」(28歳/男性/メーカー勤務)

「得意じゃなくてもその場に来てニコニコしてる子は好印象」(26歳/男性/住宅メーカー勤務)

「嫌いだから欠席します」という態度だと、ワガママなイメージを持たれる可能性も。頑張って出席するほうが、好印象を持ってもらえそうです。

■乗り切り方を伝授!

では、戦いのときに備えて(?)、同じくお酒の席が不得手な女性に、その場をしのぐコツを聞いたのでご紹介します。

◎笑顔でいるべし

「常にスマイル!『これも仕事の一環だ』と心に言い聞かせながら」(27歳/女性/会社受付)

もし参加者の中に気になる彼がいたら、「感じいいなと思ってもらうため」と考えれば、頑張ろう!って気持ちになれるかもしれませんね。

◎席次第で幸運が舞い降りることも

「私、ずっと宴会が苦手だったけど…会社の懇親会で、いいなと思ってる人の隣に座ることに。お酒の勢いで話が弾んでLINEを交換しちゃいました」(24歳/女性/営業事務)

ポジションによっては彼女のように、意中の男性との距離が縮まることもありえます。これって飲み会のメリットかも。

◎おしゃべりな人の横に座る

「ひとりでペラペラ話す人の隣にいるのがポイント。笑って相槌を打ってればいいだけだからラクですね」(25歳/女性/会社員)

話すのが好きな人の傍にいれば、こちらから会話を提供する必要はありません。聞き上手をアピールできたら社内での印象もよくなりそうです。

■この断り方ならアリ!

好印象を抱いている人が幹事!でもどうしても気乗りしない…そんなとき、好感度をダウンさせないお断りの方法をお伝えします。

◎誠意を見せる

「日にちが迫ってからドタキャンする場合は、必ず『直前のキャンセルだから、私の分支払わせてください』と一言添えます」(24歳/女性/会社員)

幹事は大変です。欠席するときは、参加費は出すなど、相手を思いやった対応をとれば「誠実な人だな」と思ってもらえるかもしれません。

◎嘘も方便

「『家族が体調不良で…』など、納得できそうな理由を伝える」(28歳/女性/医療関係)

「飲み会は苦手だから」なんて正直に言うのは×。相手が「それは仕方ないな」と感じるような説明をすることが大切です。

◎残念そうな素振りを見せて

「行きたかった、という気持ちを見せることが大事」(24歳/女性/商社勤務)

あまり淡々とした態度で不参加を告げると、言われたほうはイヤな気持ちに。「ほんとは来たかったんだな」と思ってもらえる言動を心がけましょう。

■たかが飲み会だけど…

お酒の席がどうしても苦手、というのもよくわかります。でも、飲み会が新たな出会いの場となったり、好きな人と仲良くなれたりすることも。あまり頑なに断らず、気持ちに余裕があるときは、気楽な気持ちで参加してみては。

ライタープロフィール
パル吉
兵庫県の片田舎、相生市生まれ広島在住のこじらせ系アラフォーママライター。 お酒と読書と音楽と広島東洋カープが好き。恋するトキメキはもっと好き。「夢を見ることこそ人生である」をモットーに、女に磨きをかけるべく、日々奮闘中。もっとも、いまだ原石のママとの噂もあるとかないとか。

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