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店内に砂浜が!?“玉ねぎ小屋”ってなんだ!?淡路島・洲本市のアンテナショップが面白い

  • 2019.2.13
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東京の有楽町・日比谷エリアはアンテナショップの密集地帯。このエリアに1月23日(水)、店舗面積約330平方メートルの大型アンテナショップが新たにオープンした。兵庫県洲本市のアンテナショップ「スモトのおべんと」だ。

【写真を見る】淡路島ではおなじみの光景だという玉ねぎ小屋を店内に再現

淡路島の中央に位置する洲本市。洲本市が主催するスモトのおべんとは、市町村が主催するアンテナショップとしては日本最大級の面積を誇る。晴海通りに面した好立地で、東京メトロ日比谷線・日比谷駅の駅出口と直結した同店舗は、他のアンテナショップではなかなか見かけないコンテンツが充実している。

玉ねぎの詰め放題販売も行われる
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入店してすぐ目に入るのが、店舗内に設けられた“小屋”。小屋には無数の玉ねぎが吊り下げられている。一見すると珍妙な光景にも映るが、実は洲本市ではよく見かける建物なのだ。玉ねぎの生産が盛んな淡路島では、各所にタマネギを乾燥させるための“玉ねぎ小屋”が建っている。アンテナショップ内にこの小屋を再現し、フォトスポットとして展示しているというわけだ。傍らにはリヤカーが設置され、そこでは玉ねぎの詰め放題販売も行われている。

【写真を見る】淡路島ではおなじみの光景だという玉ねぎ小屋を店内に再現
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さらに、店内奥には名勝と謳われた五色浜をイメージした玉砂利と、大浜海岸の砂を用いてビーチを再現したスポットを設けている。スクリーンには砂浜の映像を投影し、都心のど真ん中で癒しを感じられるようになっている。

五色浜をイメージした玉砂利と、大浜海岸の砂を用いてビーチを再現
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アンテナショップならではの充実した特産品も魅力だ。菓子や加工品はもちろん、BEAMS JAPANと洲本市が協力し、同市の地場産品を販売するコーナーも登場。1月・2月は「スモトの野菜」として野菜を取り扱い、3月は「スモトの海の恵み」として海産品を販売する。また、店名が表す通り特産品をふんだんに使ったお弁当が販売されているのも特徴だ。

店内では淡路島の名産品が販売される
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さらに、京都・下鴨茶寮がプロデュースした「鴨だしとあめ色玉ねぎのスープ」も2月いっぱいまでの期間限定で販売中(2月25日はスープ販売は休み)。玉ねぎの甘味を生かした温まる一杯は必食だ。

数量限定「泣けるオニオンスープ」
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まだ知らない洲本市の、そして淡路島の魅力に触れられる新たなアンテナショップ。有楽町・日比谷に訪れた際は、ぜひ足を運んでみて!(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

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