リリー・フランキー“朝ドラ”初出演に「喜びと誇りを感じます」新キャスト発表

リリー・フランキーは女性とお酒と面白いこと好きな社長を演じる
KADOKAWA

【写真を見る】「どんど晴れ」(2007年4月~9月)でドラマデビューした比嘉愛未は“マダム”を演じる

4月1日(月)スタートの連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の新キャストが発表された。

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が、高校卒業後に上京してアニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く。

今回発表されたのは、山口智子、リリー・フランキーら東京・新宿編に登場する新キャスト8人。東京・新宿編とは、昭和30年代、いち早く戦争の痛手から立ち直り、音楽、映画、演劇、美術など流行の最先端が集まる、活気あふれる文化の発信地へと成長した東京・新宿が舞台となる。

そこで、上京したなつはアニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め、行方不明の兄や妹との再会を夢見て、憧れの街で働く。

「純ちゃんの応援歌」(1988年10月~1989年4月)以来の朝ドラ出演となる山口は「“朝ドラ”に再会できたことを、とても感慨深く思っています」とコメント。

さらに、朝ドラ初出演となるリリーも「歴史ある、連続テレビ小説の第100作目に末席ながら参加できることに、喜びと誇りを感じます」と喜びを語った。

山口智子コメント

山口智子はダンサーを引退したおでん屋のおかみを演じる
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「純ちゃんの応援歌」からおよそ30年。私にとって全ての始まりであり、人生を育んでくれた“朝ドラ”に再会できたことをとても感慨深く思っています。

私が演じる亜矢美は、ダンサーを引退した後、おでん屋のおかみをしていますが、彼女にとってはおでん屋のカウンターもステージで、人生はエンターテインメントです。毎日を笑顔で輝かせて、誇りを持って生きる人物として演じていますので、楽しみにしていてください。

比嘉愛未コメント

【写真を見る】「どんど晴れ」(2007年4月~9月)でドラマデビューした比嘉愛未は“マダム”を演じる
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ドラマデビュー作だった「どんど晴れ」(2007年4月~9月)から12年たち、長い旅路から帰って来られてホッと落ち着くような、ただいまといううれしい気持ちでいっぱいです! あのころは周りの方々に支えられ、助けられてばかりでしたので、今回はその恩返しができればと思っています。

役柄は主人公なつが上京してから出会う、新宿の老舗喫茶店のマダム。謎多きキャラクターを素晴らしいチームの皆さんと楽しみながら演じていきたいと思います。

近藤芳正コメント

近藤芳正は“ニヤリ”と笑顔の光るギャルソンに!
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“朝ドラ”には何本かお世話になっていますが、今回の脚本家の大森寿美男さんには「てるてる家族」(2003年9月~2004年3月)でもお世話になりまして、また出演させてもらえるうれしさは倍増! スタッフも「真田丸」(2016年)の方が多く、おかげさまで日々楽しい撮影です。

僕の役はお店の伝統を守り伝え、時にはお店を愛しているからこそ、悪者にさえなる勇気のある役です。見どころはなっちゃんはもちろん、いろんな若者の成長物語になっているので、どう成長するか、ぜひ楽しみにしていてください。

リリー・フランキーコメント

リリー・フランキーは女性とお酒と面白いこと好きな社長を演じる
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歴史ある、連続テレビ小説の第100作目に末席ながら参加できることに喜びと誇りを感じます。すばらしいキャスト、スタッフと共に、主人公のなつが、皆さまに愛され、応援していただけるよう、心を込めてゆきたいと思います。

戸田恵子コメント

戸田恵子が演じるのは圧倒的な歌唱力の歌い手
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“朝ドラ”の出演は「純情きらり」以来です。お声をかけていただきうれしい限りです。

今回は歌手という、役柄としては珍しい役ですが、昭和歌謡を歌わせていただいて撮影もとても楽しいです。たくさんの方に見ていただきたいです。

鈴木杏樹コメント

鈴木杏樹は“パッと”しない看板女優の役に
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お話をいただいたとき、うれしくて興奮しました。そうそうたる共演者の皆さまとご一緒させていただくのも楽しみでなりません。

亀山蘭子という役を通して、芝居・舞台・声優・恋などさまざまな経験をさせていただきます。いろんな一面を楽しんでいただけますよう精いっぱい頑張ります。

水谷果穂コメント

水谷果穂はヒロインのルームメイト役
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“朝ドラ”のオーディションを受けて「そのままの水谷さんを生かしてほしい」と役をいただきました。台本を読んで、どこか抜けている佐知子は、ずっと挑戦してみたかった役柄でもあったので、とてもうれしかったです! 東京のお姉ちゃんというほど頼りにはならないかもしれないけど、帰るとなつが安心するような、ずっと変わらない佐知子でいられたらなと思います。

憧れの“朝ドラ”の現場は、いきいきと役を生きるパワーであふれていました。東京編では、それぞれの場所で自分らしく生きていく物語を楽しみにしていて下さい!

工藤阿須加コメント

工藤阿須加がヒロインの運命を左右する?
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脚本の大森さんが描く世界観に引き込まれながら、私が演じる信哉の真っすぐな生き方に優しさと温かさを感じました。その感じたものを、視聴者の方たちにも届けられたらと思います。(ザテレビジョン)

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