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映画『燃えよ剣』岡田准一が土方歳三役に - 司馬遼太郎の小説を映画化

  • 2019.2.11
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映画『燃えよ剣』岡田准一が土方歳三役に - 司馬遼太郎の小説を映画化

司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』が、主演に岡田准一を迎え実写映画化。2020年5月22日(金)に公開される予定だったが、公開を延期。新たな公開日は決まり次第発表される。

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燃えよ剣とは?

「燃えよ剣」は司馬遼太郎の長編小説で500万部を超えるベストセラー。新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇、沖田総司など新選組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた作品だ。新選組の結成から、大政奉還後の各地での戦い、そして土方と恋人お雪との愛を描いている。1966年にも同じタイトルで映画化された。

登場人物&キャスト

映画『燃えよ剣』に登場するキャラクター&キャストを紹介。俳優勢には、これまでも大河ドラマ「軍師官兵衛」『関ヶ原』など時代劇を豊富に演じてきた主演・岡田准を筆頭に、柴咲コウ、伊藤英明、山田涼介など、豪華な顔ぶれが揃う。

主人公・土方歳三(岡田准一)
剣豪、類まれなる手腕で組織を作り、軍才をも持つ土方歳三。もともとは武州多摩郡の悪ガキ、ならずものだった。新選組では副長として厳格な戒律で組織を統率した。

お雪(柴咲コウ)
お雪は、土方歳三と恋に落ちる女性であり、小説のオリジナルキャラクターでもある。熱烈に惹かれあいながらも時代に引き裂かれていく。

新選組局長・近藤勇(鈴木亮平)
維新動乱期の象徴的な存在で、攘夷派の武士を恐れさせた「新選組」の局長。土方の盟友でもある。ドラマ「西郷どん」で幕府を倒す西郷を演じていた鈴木が、『燃えよ剣』では全く逆の立場で幕末を迎える人物を演じる。

山田涼介&伊藤英明も新選組のメンバーに

『燃えよ剣』にはメインキャラクターを支えるキャストにも華やかな顔ぶれが揃う。

沖田総司(Hey! Say! JUMP山田涼介)
美男子と言われ最も人気が高いと言われる剣士。一番隊組長。

芹沢鴨(伊藤英明)
徳川幕府の後ろ盾のもと、市中を警護する新選組を結成、初代筆頭局長となる。やがて近藤や土方と対立し新選組を追われる。

松平容保(尾上右近)
会津藩主。京都守護職に命ぜられ新選組を預かることとなる。演じる尾上右近は歌舞伎界で注目を集めている。

一橋慶喜(山田裕貴)
幕末の騒乱の中、京都の治安を維持するため、過激浪士の駆逐を命じる。徳川幕府 15代将軍。

その他、土方・近藤・沖田と共に幕末を駆け抜けた新選組の隊士を、たかお鷹、安井順平、谷田歩、松下洸平らが演じるほか、髙嶋政宏、市村正親、金田哲(はんにゃ)らが出演する。

『燃えよ剣』<あらすじ>

黒船が来航し開国を要求した江戸時代末期。国内は混乱。徳川幕府の権力を取り戻し外国から日本を守ろうとする佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す討幕派の対立は深まりつつあった。

武州多摩の百姓出身で幼いころからやんちゃな少年・土方歳三は、「武士になりたい」という熱い想い持っていた。そして近藤勇、沖田総司ら同士と共に京都へ向かい、幕府の後ろ盾のもと、新選組を結成。土方は局長の近藤勇を補佐しつつ、“鬼の副長”と呼ばれるようになった。討幕派勢力制圧に大活躍。

そんななか、土方はお雪と運命的に出会い惹かれあう。しかし、徐々に流れは、倒幕へと傾いていく。激動の幕末。時代に屈することなく、剣に生き剣に死んだひとりのカリスマの姿と一途な愛。歴戦の数々を壮大なスケールで描いていく。

■作品詳細
映画『燃えよ剣』
公開日:未定
※2020年5月22日(金)公開予定だったが延期。新たな公開日は決定次第、『燃えよ剣』公式ホームページにて発表。
原作:司馬遼太郎
監督・脚本: 原田眞人
出演:岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、尾上右近、山田裕貴、たかお鷹、坂東巳之助、安井順平、谷田歩、金田哲、松下洸平、村本大輔、村上虹郎、阿部純子、ジョナス・ブロケ、大場泰正、坂井真紀、山路和弘、酒向芳、松角洋平、石田佳央、淵上泰史、渋川清彦、マギー、三浦誠己、吉原光夫、森本慎太郎、髙嶋政宏、柄本明、市村正親、伊藤英明
配給:東宝 アスミック・エース

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