ファンはどう思ってる? 子連れでライブを楽しむためのマナー5つ

【ママからのご相談】

3歳の娘がいます。子どもが生まれる前は、よく旦那や友だちと好きなアーティストのライブに出かけていました。子どもができてからは、当然ですが、ライブには全く行っていません。 でも、最近は、子連れでライブに参加する人も増えていると耳にします。私も、そろそろ娘と参加してみたいと考えています。実際に参加したことがある方に、伺いたいのですが、ライブに参加するときの体験談、気を付けるべき点などがございましたら、教えてください。

●A. 子どもや周りへの配慮は必須! 最低限のマナーを持って参加を。

こんにちは。ママライターのKOUです。

なるほど、ご相談者さんも子連れでライブに参加したいということですね。私も、息子がちょうど3歳になる月に、息子と夫を連れて、あるアーティストの野外ライブに初めて参加しました。

スタジアムのスタンド席でしたが、子連れの方もちらほら。嫌がったら、途中で帰ることを覚悟していましたが、意外にも息子は曲に合わせて踊ったりしていました。もちろん、トイレや水分補給などで、一時退席することはありました。

では、実際に子連れライブは増えているのでしょうか?

子連れライブに関する記事を掲載したある雑誌によると、『音楽界をリードしてきた人気アーティストたちは、もはやすっかりベテラン。ファンも年を重ね、親になっている人も多い。(今後も)「子連れライブ」は増えていくだろう』と予想しています。

確かに、人気アーティストの中には、家族で楽しめるようにと、“ファミリシート”といった子連れで参加できる席を用意しているライブもあるようです。

とはいっても、一方で、「赤ちゃんは絶対NG。いつ泣き出すか分からない」「子どもは騒ぐから、こないでほしい」「大きな音は子どもに悪影響」などと批判の声もあり、参加をためらってしまいますよね。

そこで、実際にライブに子連れで参加しているママやパパの体験談とともに、ライブでのマナーなどをご紹介します。

●子連れでライブに参加したパパママの体験談5選

●(1)子連れでもOKのライブを探す

『もうすぐ6歳になる子どもがいます。学生時代からライブによく出掛けていましたが、出産してからは行っていませんでした。たまたま、ある女性アーティストのチケットをもらって、母に子どもを預けてライブ会場に足を運んだとき、子連れのママが結構いたことにびっくり。それをきっかけに、子どもも連れていくようになりました。ただ、口コミやアーティストの客層を見ながら、子連れが比較的多いライブに限っています』(5歳のママ/43歳)

●(2)大人2人以上で参加を

『(ライブには)必ずパパを連れていきます。子どもが騒いだり、飽きたりしたときは、パパが子どもたちを会場から連れ出し面倒をみてくれるからです。おかげで、私はライブに集中できます。日ごろのストレス解消になるし、パパには感謝です。でも、パパが聴きたいライブのときは、私が子どもたちの面倒を見ます。子連れの場合、大人が2人以上行けば、交替で子どもの世話ができますよ』(小学3年生、6歳のママ/39歳)

●(3)泊りがけで行く

『(ライブに)参加するときは、翌日子どもの学校がない土曜日で必ず泊りがけです。ホテルもライブ会場から近いところに決め、子どもに負担のないようにしています。子どもも、「旅行みたいで楽しい」と言ってくれるのでありがたいです』(小学1年生のパパ/36歳)

●(4)周りへの配慮は必須

『年に1回くらい、家族でライブを楽しみます。子連れも多い会場でも、やはり、周りへの配慮は欠かせません。バラード系の曲が始めるときには、「みんなで静かに聴こうね」と、大きな声を出さないように子どもたちに言い聞かせています。会場で、席に座る際は、周囲の方々に、「ご迷惑は掛けないようにします。よろしくお願いします」と一声かけさていただいています。これまで、他のお客さんに嫌な顔をされることはなかったです』(小学5年生、5歳のパパ/46歳)

●(5)子どもに無理はさせない

『子どもが少しでも体調が良くなければ、(ライブには)行きません。チケットは無駄にはなりますが、私の趣味で行くわけですから子どもには無理をさせません。以前に、「今日は行きたくない」と、子どもに言われたときは、旦那が休みだったので、旦那と留守番してもらって1人で参加しました』(小学1年生のママ/34歳)

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以上、5人の体験談でした。

ライブ好きのママもパパも、子どもや周りへの気遣いを強調していました。当然、自分たちが、「行きたい」気持ちから行くわけですから、最低限のマナーを持って足を運ばれるとよいと思います。

ただ、参加する皆さんのほとんどが、「赤ちゃん(乳児)を連れていくのはNG」というご意見でした。ご相談者さんも、これらの体験談を参考にされて、参加をご検討ください。

●ライター/KOU(ママライター)

大学卒業後、新聞社に入社。地方支局や芸能部などで、10年間にわたり記者生活を送った。あっとういう間に30半ば目前に。「このままでは結婚できない」と思い立ち、婚活に専念(?)しようと、退職。数か月後には結婚相手を見つけた。36歳で1人目を出産。育児中には通信講座で保育士の資格を取得、少しは役に立っているのか、息子もすくすく育っている。現在は、のらりくらりと在宅でライター業を営む。

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