1. トップ
  2. 大泉洋の過剰な“北海道愛”アピールに戸次重幸「ずるいぞ、おまえ!(笑)」

大泉洋の過剰な“北海道愛”アピールに戸次重幸「ずるいぞ、おまえ!(笑)」

  • 2019.2.8
  • 1034 views
「ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道―」が2月10日(日)に放送
(C)HTB

2月10日(日)に放送される特別番組「ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~」(テレビ朝日系)の記者会見が、北海道・札幌市内のスタジオで開催され、TEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人がそろって登壇した。

【写真を見る】釣りの魅力を熱弁する音尾琢真

「ハナタレナックス」は、北海道出身のTEAM NACSが唯一全員そろう北海道ローカル(北海道テレビ/HTB)の冠バラエティー。

10日放送の全国ネット特番第5弾では、東京・大阪で聞いた、札幌の観光地やグルメを反映した番組特製のすごろく盤で遊ぶ5人旅が繰り広げられる。

意気込みをアピール!

5回目となる全国放送に向け、リーダーの森崎は「全国放送ということですけど、いつも通りのスタッフ、メンバーとの関係で、特に全国だからと肩肘を張ることなく、いつも通りの番組収録ができたような気がします」と振り返り、「北海道内のみならず北海道外の人たちにも、普段着のままの16年続く私たちの番組を見ていただけると思います」と自信たっぷりに意気込む。

また、安田は「(全国放送を始めた頃は恥ずかしくて)あまり見てほしくなかったものが、ここまで来ますと、逆に意地になって、続けてやろうじゃないかという気になる次第でございます。

(今回の企画の)サイコロすごろくではないですが、振り出しに戻って、初心に帰って、ここからスタートというふうに思う次第でございます。ぜひ、ご期待ください! よろしくお願いします」と、丁寧な言葉遣いでアピール。

そして戸次は「思い返せば最初の全国放送の時には、(全国放送用に)猫かぶろうと思っていたのを覚えております。

しかしもう、5回目にもなると全くそんな気概もなくなり、いつも通りの北海道内ローカルレギュラー放送用の『素のままの戸次』でやってしまっているなという感覚でしたね。

このハナタレナックス全国放送というのは、東京の撮影現場でも同業者の方から、よく『見たよ』って言われるんですね。これがまた非常に恥ずかしくてですね。

東京では私も役者でやってますので、多分に猫をかぶって現場にいるわけですけど、ハナタレを見られると、それがバレてしまう(笑)。非常に危険なコンテンツになってしまっています」と正直な心境(?)を述べた。

そんな流れを変えたのは、やはりこの男・大泉だ。「やはり北海道といえば、一番観光客が多いのも札幌だと思うので、札幌に縁のある私たちがオススメスポットをご紹介したい。そして、多くの方に北海道に来てほしい!

僕は他のメンバーとは違って、そういうことを考えながらロケに参加していました。(記者の皆さんには)北海道のためにぜひ記事にしていただければと思っております。他のメンバーはそんなこと全然思ってないようですが(笑)」と、北海道愛あふれるコメント。

これには戸次がすかさず「ずるいぞ、おまえ!(笑)」とツッコミを入れていた。

また、音尾は「全国放送5回目ということで、最初にやった時にはよそ行きな感じで、メンバーもあんまり喋らなかったというのを覚えております。

番組スタッフもやっぱりお昼の全国の放送時間ということで考えたんでしょうね。ただ5回目にもなりますと、メンバーは普段のようによく喋っている。『あ、これは全国では流せないんじゃないかな』という、たわいのなさ過ぎるひどい会話とかもですね、そのままやっておりました」と明かした。

見どころをアピール!

続いて、今回の見どころを「札幌のグルメだったり、景色だったり、いろんなものを見ていただきながら…私たちらしいなと思うのが、今回『釣り』が出てくるんですけど、北海道の海は釣り場としてはとてもいい場所で、鮭なんて豪快に釣れるんでしょうけど、私たちが行ったのは『釣具店』っていう…。

その辺が全国区のバラエティー番組で見たことがない。それがハナタレらしさだと思います」と森崎が言えば、大泉も「釣具店でのロケをあんなに面白くできるのは俺たちだけだよね(笑)。(普通は)釣りに行くもんね。俺ら行ったの釣具屋さんだもん」と同調。

さらに森崎は「間違ったロケ先選びというのも、ハナタレナックスの一つの魅力だと思います」と語り、大泉も「あんなに釣りに興味のない連中が釣具店に行くロケもないよね…。釣り好きなの一人(音尾)だけなんだもん!」と苦笑い。

それに対し、唯一の釣り好きである音尾は「みんな釣具屋さんでどうしたらいいか分からないって言うけど、あんな楽しい所はない! 期待を裏切らないと思います! ただ、2019年シーズンの新製品はまだ出ていない時期なので、釣りファンの皆さん、すみません!」と釣り好きを代表して謎の見どころを語れば、大泉から「あのさ、スポーツ新聞の釣り特集ページの取材じゃないんだからさ!(笑)」とツッコまれる。

それでも音尾は「あのコアな層を引き連れたいです今回は! (数字)取りますよ絶対に! 道具が好きなんですよ、視聴者の皆さんは!」と主張し、「釣り番組って視聴率取りますからね。ただ『釣具店番組』っていうのは分かんないけど(笑)」(安田)、「全国放送の毎分視聴率教えてほしいですよ! 釣具店がどのくらい数字取ったのか?」(大泉)と再び集中砲火を浴びてしまう。

まだめげない音尾から「これで数字が良ければ、今後ハナタレナックスは釣り番組に変わると思います!」という言葉が出て、会見は終了した。(ザテレビジョン)

元記事で読む