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「―QUEEN」が見逃し配信で“フジ史上最高”を樹立

  • 2019.2.6
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「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」が、FODドラマ初回視聴で、オリジナルドラマとしてフジ史上最高視聴数を樹立
(C)フジテレビ

【写真を見る】第5話では、氷見(竹内結子)らが離婚問題の解決を目指す!

竹内結子が主演を務めるドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)が、動画配信サービス・FODで、オリジナルドラマとしてフジテレビ史上最高視聴数を樹立していることが分かった。

本作は情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を、日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリー。竹内演じる氷見江が、スキャンダルや社会的トラブルの裏側で、クライアントを社会的窮地から救い出すために奔走する。

視聴者からは「明るく、強く、しなやかに、社会的に窮地に立たされる女性を救っていく氷見さんたちの姿は、次の時代を生きるかっこいい女性像そのままだと思います」「心に響く、毎回見たいと思えるドラマ」「映像も音楽も超かっこよかったです。これは本当に日本のドラマなのか!?」「媚びない大人の女たちのキャラが最高」「ストーリーはもちろん、キャラ同士の掛け合いが最高に面白くて大好き」など絶賛の声が上がっている。

第1話放送後、FODの見逃し配信の再生数は84.5万回を記録し、ドラマの初回としては「SUITS/スーツ」(2018年10月-12月)、「グッド・ドクター」(2018年7月-9月)に続く歴代3位、オリジナル作品としては歴代1位を更新。第3話までの合計再生数もオリジナル作品としては歴代最高ペースの再生回数を記録している。

第5話のあらすじ

【写真を見る】第5話では、氷見(竹内結子)らが離婚問題の解決を目指す!
(C)フジテレビ

鬼嫁コメンテーターとして活躍する経済評論家・木村よう子(遠野なぎこ)が離婚の相談で危機管理部に訪れる。氷見(竹内結子)は離婚専門部署への相談を勧めるが、よう子は危機管理部で対応してほしいと主張。

よう子は離婚をしたいが、夫が拒否しており、夫を離婚に応じさせてほしいと氷見らに依頼。よう子の夫は、以前司会としてテレビで人気だったが、めっきり仕事が減ってしまったタレント・中山昌平(デビット伊東)で、二人はおしどり夫婦と評判だった。

よう子は、体のあざを見せ夫からDVを受けていると告白。そこで副所長・鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で依頼を引き受けてしまう。

早速、氷見らは週刊誌の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリーク。狙い通り中山は世間から大バッシングを受けるが、離婚に応じることはなく、生配信で「DVは事実無根である」と語り、妻を愛しているので離婚をする気はないと表明する。

氷見らは大慌てでよう子の元へ向かい、中山の発言は本当なのか問いただすが、よう子は「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠しているのではないかと、氷見らは感じる。(ザテレビジョン)

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