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『ローグ・ワン』放送直前!主演フェリシティ・ジョーンズ最新作『ビリーブ』から場面写真が一挙解禁

  • 2019.2.1
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1970年代アメリカで革新的な“男女平等”裁判に挑む!
[c]2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

『博士と彼女のセオリー』(14)でアカデミー賞主演女優賞ノミネート、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)で主演を務めた、フェリシティ・ジョーンズ。本日21時から『ローグ・ワン』が地上波初放送となる直前のタイミングで、フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転』(3月22日公開)の場面写真が一挙解禁となった。

【写真を見る】フェリシティ・ジョーンズが時代を変えた女性弁護士に!場面写真一挙公開【11枚】

「スター・ウォーズ」シリーズ史上、最高傑作の呼び声が高い『ローグ・ワン』では、世界中の批評家たちから称賛の声を浴びたフェリシティ。そんな彼女が再び主演を務める最新作は、世紀の“男女平等”裁判に挑み時代を動かした女性弁護士ルース・ギンズバーグの逆転劇を描いた、実話がベースの物語だ。

舞台は1970年代アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れない。一方男性は、外で働き家族を養う義務を全面的に押し付けられていて、親の介護のためにすら家庭に入ることは認められていなかった。そんな時代になぜ、女性弁護士ルースは「100%負ける」と断言された訴訟に踏み切ったのか。そして、どうやって“大逆転”を成し遂げたのか。

今なお、アメリカで最高裁判事を最高齢の85歳で勤め、スーパーヒーロー的存在となっているルース。フェリシティは、本作への出演にあたり「私はもう何年もこういう役を待っていたわ。自分のやるべきことに情熱を持って打ち込んでいて、それと同時に自分の人生や人格をさらに深めようと探求する女性の役をね」と明かしている。

解禁された画像には、意思の強さを感じさせる表情を浮かべ、男性ばかりの中で勉学に励む学生時代の姿や、キリリとした面持ちで弁論に挑む弁護士としての姿が切り取られた一方、夫マーティ役のアーミー・ハマーと見つめ合い、温かな家族愛を感じさせる姿も登場。

「フォースと共に」ならぬ「正義と共に」権力に立ち向かったルース。世界を変えた女性の熱意をフェシリティはどう演じ切るのか、公開を期待して待ちたい。(Movie Walker・文/編集部)

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