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2019年の干支・いのししがいっぱい!京都「護王神社」

  • 2019.2.1
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京都御所の西側、烏丸通(からすまどおり)沿いにある「護王(ごおう)神社」。気になるご利益や境内にあるパワースポット、いのししをモチーフにしたかわいいおみくじなど、「護王神社」のみどころをご紹介します。

京都の英雄・清麻呂公が祀られる「護王神社」

「護王神社」は、平安京の建都に貢献した京都の英雄・和気清麻呂公(わけのきよまろこう)とその姉・和気広虫姫(わけのひろむしひめ)が祀られている神社です。

清麻呂公は、たとえ最高指導者の命令であっても理不尽な指示には従わずに、信念をつらぬく精神の持ち主でした。

ピンチに屈せずにチャンスをモノにして出世を遂げ、現代まで愛され続けている清麻呂公のおかげを受けようと、全国からたくさんの参拝客が訪れています。

境内の随所に登場する2019年の干支「いのしし」

奈良時代、ある陰謀によって足にケガを負わされ島流しにあった清麻呂公。どこからともなく現れた300頭のいのししが、襲いにきた刺客から清麻呂公を守ります。いのししが去ったあとには、不思議と足のケガも回復していたのだそう。

そんな言い伝えから、「護王神社」は「いのしし神社」とも呼ばれるほど、いのししと縁の深い神社です。2019年の干支・いのししに境内のいたるところで出合える「護王神社」は、訪れるだけでも運気が上がりそう。

狛犬ならぬ狛いのしし「霊猪像」

拝殿の前には、狛犬の代わりにオスとメスが一対となったいのししの石像「霊猪(れいちょ)像」があります。「護王神社」のシンボル的な存在です。

手水舎のいのししは「幸運の霊猪」

霊猪手水舎には、ブロンズのいのしし「幸運の霊猪」がいます。“鼻をなでると幸せになれる”といわれているパワースポットです。

樹齢300年「木彫りのいのしし像」

樹齢300年の桂の木に、“神猪”が掘られている像もあります。“生命のよみがえり”をテーマに、チェーンソーアートの世界チャンピオン・城所ケイジ氏が掘った作品です。

足腰が資本のアスリートも通う「護王神社」

「護王神社」は、清麻呂公といのししにまつわる故事から、足腰の健康安全・病気ケガの回復にご利益があるといわれています。足腰を軸とするスポーツに携わるプロのアスリートも、ご祈願に訪れるのだそうです。

足腰守護を祈願する「足萎難儀回復の碑」

「足萎難儀回復の碑」では、足腰のケガや病気のご祈願ができます。「座立亥串(くらたていぐし)」という願かけの串を刺しましょう。串は2本組になっていて、1本は刺してご祈願し、もう1本は自宅に持ち帰ってお祀りします。

足腰の健康祈願!おみくじ&お守り

神社に訪れたら、おみくじをひいたりお守りをゲットしたいですよね。「護王神社」には、いのししをモチーフにしたかわいいおみくじや、足腰の健康をご祈願するお守りがあります。

おみくじ

いのししの中に入っているおみくじで、運試しはいかがですか。いのししの形をしたかわいいおみくじは、置きものとして飾ることもできますよ。

※いのししのおみくじは、ご好評により現在品切れ中。入荷は2019年5月頃を予定しています。

お守り

足腰の健康祈願のお守りもぜひゲットして。自分用にはもちろん、スポーツに打ち込んでいる周りの仲間や、おじいちゃん・おばあちゃんへの足腰の健康祈願の贈りものとしてもおすすめです。

「護王神社」で足腰のパワーを授かろう

2019年の干支・いのししといたるところで出合える、足腰の健康祈願におすすめの「護王神社」。楽しく、安全に旅をするためには欠かせない、足腰の健康をご祈願してみませんか。心をこめてお詣りをすれば、きっと足腰を守ってもらえるはずですよ。

スポット情報

  • スポット名:護王神社
  • 住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
  • 電話番号:075-441-5458(9:00〜17:00)
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