男に「もうLINEしたくない…」と思われるNGなやり取り4つ

せっかく気になる男性とLINEするようになったのに、途中から連絡が途絶えてしまった。
これってとてもショックな出来事ですね。
どんなことが「もうLINEしたくない」と思われるやり取りなのかチェックしてみましょう。

(1)タイミングが合わない

『お互いに合わないと、そのままやり取りが自然消滅してしまうことも』(30歳/商社)

寝ているときにLINEが来て目が覚めてしまった。
返信が早すぎて急かされた気分になる。
全然返事が来なくて、なんだか気分が盛り下がってしまった。

こういったタイミングの不一致は、円滑なコミュニケーションに繋がりにくく、面白く感じません。
無理をしないと続かないやり取りの末、「もういいや」と思われてしまう事も。
お互いにちょうどいいタイミングを見つけることができれば、その先も関係性が維持しやすいですね。

(2)会話がかみ合わない

『結局何を伝えたいのかがわからず、返信に困った』(32歳/製造)

直接対面して話すのに比べ、LINEでは相手の表情を見ることができません。
声のトーンも分からず、いわば視覚と聴覚を制限されたコミュニケーションといえます。
そんな状況では、注意を払わないと「一方的」なやり取りになってしまいがち。

相手からの投げかけに対して、しっかりとリアクションをする。
簡潔に分かりやすい文章で、気持ちも表現して添える。
こういったコミュニケーションが円滑に進むための配慮がないと、「噛み合わない」と感じさせるかもしれませんよ。

(3)内容が重たい

『丁寧に返信してくれるのは嬉しいんだけれど……』(28歳/金融)

相手から届いたメッセージに対して、一つずつ丁寧に返信する性格の人がいます。
特に女性は文学的な感性を持っている人が多く、長文になりがち。
ところが、LINEはあくまで「短文のやりとり」を前提とした男性が多いでしょう。

メッセージを送る当人はおそらく真面目で丁寧な性格。
なのですが、相手も同じだけの密度の連絡を取る余裕があるとも限りません。
手軽に送ることができるのが長所のLINEだからこそ、要点をまとめ、相手に負担をかけない配慮をした方がいいですね。

(4)日記みたい

『対面で話してくれるのならまだしも、LINEでだと返信に困るのでやめてほしい』(25歳/サービス)

その日あった楽しい出来事を、誰かと共有したくなる。
これは誰しも持っている感覚だと思います。
ところが、LINEを使って話すのはちょっと待った方がいいかもしれません。

というのも、実際にその場に居合わせた人は楽しくても、第三者というのは同じ感動を味わいにくいもの。
さらにそれが文字を介したコミュニケーションとなると共感することは非常に難しいのです。
受け取った相手からすると「日記が送られてくる」ような感覚になって、息苦しく感じる可能性があるでしょう。

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いかがでしたか?
連絡が途絶えてしまう時というのは「相手が無理して疲れてしまった」という背景が読み取れます。
一方的なコミュニケーションにならないよう、気配りをすることが重要になってくるでしょう。

(恋愛jp編集部)

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