空飛ぶダンボの姿がついにお目見え!実写版『ダンボ』日本版ポスターが完成

『ダンボ』日本版ポスタービジュアルが到着
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1941年の公開以来、世界中で根強い人気を誇るディズニー・アニメーションの名作を、『チャーリーとチョコレート工場』(05)や『アリス・イン・ワンダーランド』(10)のティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』が3月29日(金)に日米同時公開。このたび本作の日本版ポスタービジュアルが完成した。

【写真を見る】個性豊かなキャラクターが勢ぞろい!海外版ポスターも見逃せない

第14回アカデミー賞最優秀ミュージカル映画音楽賞や、第2回カンヌ国際映画祭アニメーション賞を受賞したアニメーション版『ダンボ』を、バートン監督らしい独特の世界観で新たな物語としてつむぎ出した本作。サーカス団の笑いものだった“大きすぎる耳”を持つ子ゾウのダンボが、その大きな耳を翼にして空を飛べることに気付いたことをきっかけに、サーカス団の家族の力を借りて引き離された母を救うため新たな一歩へと踏み出す。

このたび解禁された日本版ポスタービジュアルでは、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃんゾウのダンボの姿が描き出されている。すでに海外版ポスターや予告映像では明らかにされていたが、日本版ポスターでその全身の姿が映し出されるのはこれが初めて。そんなダンボの姿を、世話係のホルトと2人の子供をはじめとした個性豊かなキャラクターたちが見上げるデザインに。

ホルト役を演じたコリン・ファレルはバートン監督とは本作が初タッグ。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど幸せな組み合わせはない」と出演を即決したとか。また『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(16)につづいてバートン作品に出演するエヴァ・グリーンは空中ブランコのスター、コレット役に。さらにダンボで金儲けを企む起業家ヴァンデバー役のマイケル・キートンとサーカスの団長メディチを演じるダニー・デヴィートは共に久々のバートン作品参加となる。

世界中から熱狂的な支持を集めるバートン監督と、近年『シンデレラ』(15)や『美女と野獣』(17)など往年の名作アニメーションの実写化を大成功に導いてきたディズニーがタッグを組んだだけで期待せずにはいられない本作。果たしてどんな映像美と、感動が待ち受けているのか。是非とも劇場の大スクリーンでダンボの冒険を見届けてほしい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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