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風邪を撃退&肩こり知らず!脇のリンパを流して免疫力を高めるヨガポーズ

  • 2019.1.21
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Cover image by Shoko Matsuhashi

脇の下のリンパ節「脇の下のくぼみ」をケアしよう

腕のリンパが流れ込む脇のほか、肩や大胸筋の裏側などもリンパが集まるポイント。ここを流すことで呼吸器や循環器の免疫力を高めるほか、バストのハリを保つ効果も。

1.腕~胸の筋肉をストレッチしてリンパ節をピンポイントに刺激/牛の顔の変型ポーズ

硬直しがちな二の腕の筋肉(上腕三頭筋)を伸ばして胸を開き、脇の下のリンパ節を効果的に刺激するポーズ。肋骨の脇側を通るリンパの流れも改善し、バストアップ効果も期待できます。

HOW TO

両脚を曲げて交差させ、膝を正面に合わせて座る。上の脚と同じ側の肘を持ち、真横に引っ張る。足と手を入れかえ、反対側も同様に。

POINT:肩甲骨の位置は変えず頭の後ろで腕を伸ばす

牛の顔の変型ポーズ
牛の顔の変型ポーズ/Photo by Shoko Matsuhashi
NGポーズ

腕のストレッチに気を取られて前のめりになったり、反対に腰が反ってしまいがち。姿勢はまっすぐをキープ!

牛の顔の変型ポーズのNG
牛の顔の変型ポーズのNG/Photo by Shoko Matsuhashi

2.肩のアラインメントを整えてリンパの滞りをスムーズに改善/体側を伸ばすダウンドッグ

ダウンドッグの姿勢から体側を伸ばし、上腕骨~骨盤につながる広背筋をストレッチ。胸の脇側を刺激して肩のアラインメントも整え、硬直しがちな脇の下のまわりをゆるめます。

HOW TO

四つん這いからお尻を持ち上げてダウンドッグに。吐く息で片足を踏み込んで体側をぐーっと伸ばし、左右交互に5セット繰り返す。

POINT:骨盤を真横へ突き出すように

体側を伸ばすダウンドッグ
体側を伸ばすダウンドッグ/Photo by Shoko Matsuhashi
体側を伸ばすダウンドッグ
体側を伸ばすダウンドッグ/Photo by Shoko Matsuhashi

教えてくれたのは...石垣英俊先生
神楽坂ホリスティック・クーラ代表。鍼灸・按摩マッサージ指圧師、カイロプラクターとして施術に従事しながら、全米ヨガアライアンス200h修了ヨガインストラクター、日本ヨーガ療法会認定ヨーガ教師としても活躍。

モデルを務めてくれたのは...池田莉子さん
モデル・ヨガインストラクター。新体操の選手として活躍したのち、ヨガの道へ。モデルとして雑誌や広告、CM、ファッションショーなどに出演しながら、幅広くヨガの普及につとめている。

Photos by Shoko Matsuhashi
Hair&make-up by Manami Yaginuma(P-cott)
Edit & text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.51掲載

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