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濃厚ソースが忘れられない。【東京都内】老舗喫茶店の名物ナポリタン図鑑!

  • 2019.1.21
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喫茶店の定番メニューといえば「ナポリタン」。昔ながらのシンプルな味を食べたいあなたにおすすめしたい老舗の喫茶店をご紹介します。今回ご紹介するお店は、東京駅からのアクセスも抜群です!

1.帝国劇場出演者やファンが通う昔ながらの喫茶店〈蘭〉/有楽町

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ナポリタン880円(税込、コーヒーまたは紅茶のドリンクセット)

帝国劇場地下にある創業50年以上の老舗。帝国劇場出演者やファンの常連客も多いとか。ナポリタン880円(税込、コーヒーまたは紅茶のドリンクセット)は、麺は太めのモチモチで、野菜のボリュームたっぷりの昔ながらの味。

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Hanako 編集部

(Hanako1153号掲載/photo:Megumi Uchiyama text:Masako Serizawa)

2.山小屋風喫茶店でスタンダードを味わう。〈ロッジ赤石〉/浅草

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Hanako 編集部

喫茶店メニューの定番といえばナポリタン。食事が人気の〈ロッジ赤石〉も例外ではなく、ホテルの料理人を経験した店主自慢の一品だ。味の濃いトマト缶を使い、炒めてもトマトの風味が飛ばないよう工夫している。パンチの効いた「ナポリタンスパゲッティー」には、サイフォン抽出のまろやかなコーヒー(500円)がぴったり合う。

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Hanako 編集部

営業時間の長さもうれしい。

(Hanako1150号掲載/photo:Yoko Tajiri text:Kahoko Nishimura cooperation:Yoko Kawaguchi)

3.何度でも通いたくなる手作りのおいしさ。〈ポンヌフ〉/新橋

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Hanako 編集部

ビル竣工時に開店。店名は、フランス語で「新橋」の意味。名物のナポリタンは、牛肉や野菜を煮込んだ自家製ソースとケチャップを合わせたソースが極太麺にからんで美味。粗挽肉や玉ねぎの食感が楽しいハンバーグもジューシーで、どちらもほっとする味わいだ。

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Hanako 編集部

(Hanako1150号掲載/photo:Nao Shimizu (Lion),Kiyoko Eto(Starbucks), Chihiro Oshima, Kayoko Aoki text&edit:Eri Tomoi)

4.ゆっくり味わえる鉄板ナポ〈純喫茶 マリーナ〉/押上

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Hanako 編集部

鉄板皿ゆえのビジュアルと、ジュージューという音にテンションがアップ。麺は1.9㎜と太いものを使い、規定の時間よりも少し長く茹でる。これが炒めるときにケチャップが浸透しやすくなるコツだそう。

食べている間ずっと鉄板で温められ続けるため、麺の表面は次第にパリパリに。食感の変化も楽しんで。

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店名は、マスターが中学時代に海を見て、衝撃を受けたことに由来。

具材は玉ねぎ、ピーマン、ハムのみ。ケチャップとサラダ油はグレードのいいものを使うこと、炒めた麺をフライパンから引き上げる直前に真心をこめることがおいしさの秘密!

(Hanako1127号掲載:photo:Motokazu Hara text:Asami Seo)

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