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“伝説の二人”が復活!「仮面ライダー龍騎」の須賀貴匡&津田寛治が「ジオウ」へ

  • 2019.1.21
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「仮面ライダージオウ」で共演する津田寛治、奥野壮、須賀貴匡(写真左から)
(C) 2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

2月3日(日)に放送される「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)の第21話、10日(日)放送の第22話にて「仮面ライダー龍騎」(2002-2003年、テレビ朝日系)の“伝説の二人”が16年ぶりに復活することが分かった。

【写真を見る】17年たっても変わらない…!? 須賀貴匡「同じ役を演じられるとは思ってもいませんでした(笑)」

その二人とは、仮面ライダー龍騎に変身した主人公・城戸真司役の須賀貴匡と、その真司が記者として働いていたニュースサイト「OREジャーナル」の編集長・大久保大介役の津田寛治だ。

ソウゴ(奥野壮/ジオウ)たちの前に現れた漆黒のアナザーリュウガ。アナザーリュウガの戦闘能力は極めて高く、ジオウやゲイツ(押田岳)、さらにはウォズ(渡邊圭祐)をも圧倒する。

ソウゴたちはアナザーリュウガに襲われた人々が、すでに閉鎖されたニュースサイト「OREジャーナル」をフォローしていたことをつかみ、かつての編集長・大久保大介を訪ねることに。

その大久保から真司という気持ちの熱い記者がいたことを聞き出すと、ソウゴたちは早速真司の自宅へと向かうが、その窓には全て目張りがしてあった。

今回、須賀、津田という「龍騎」オリジナルキャストが登場する“リュウガ編”の第21、22話は、「ジオウ」の大きなターニングポイントのエピソードとなり、アナザーリュウガとの戦いを通してソウゴたちの関係も微妙に変化していく。

2019年の「ジオウ」の世界で復活する「龍騎」の世界に期待が高まる。

須賀貴匡のコメント

僕の俳優としてのキャリアのスタートといっても過言ではない「仮面ライダー龍騎」の一年間の撮影を終え、16年の歳月がたちました。

今でも撮影初日のことをよく覚えています。肌寒いさいたまスーパーアリーナでの初日。「役を愛してください」と田崎(竜太)監督に言われたのが強烈に印象に残っています。

年齢を重ねるたびに、この「仮面ライダー」という作品が持つ影響力の大きさや、重さのようなものを感じ、あらためて大切な作品であった事を実感しています。

まさか16年ぶりに同じ役を演じられるとは思ってもいませんでした(笑)。

そして今回大切に思える作品で、このような機会を与えて下さった東映はじめ、番組を継続させ、作り続けてくれたスタッフの皆さんに大変感謝しております。

この平成最後の「仮面ライダージオウ」も世代を超えてさまざまな方の記憶に残るすてきな作品になることを心より願っております。

津田寛治のコメント

「仮面ライダージオウ」に大久保編集長として出演すると聞いたとき、17年前と同じテンションで演じられるか不安でした。そして「龍騎」の主演であった須賀君もまた、当時と同じ城戸真司を演じるとあって、お互い不安と照れが入り混じったニヤケ顔で芝居を始めました。

が、いざやってみると、ものの3秒で大久保の声がよみがえり、体が勝手に動き出し、気が付くと真司の頭をつかんで池に落とそうとしていました。

僕の体には今もしっかりと大久保編集長がすんでいるのです。

なので…大久保ルンバでまた来るぜ!!(ザテレビジョン)

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