親子愛を育む1歳息子“はじめてのお手伝い”! ついでに夫婦も円満に!?【息子愛が止まらない!! 第3話】

こんにちは!

ねここあんな。です!

現在息子のきっくんは1歳10ヶ月ですが、実は1歳6ヶ月頃から“あること”を教えていました!!

■1歳息子、“はじめてのお手伝い(!?)”スタート

それは…「お風呂上がりの父ちゃんに着替えを渡す任務」です!


お手伝いをさせたかったというわけではなく、なんとなく息子が父ちゃんに「どうぞ~」をしてくれたらかわいいなって思って始めたことでした。

…というのも、うっかり屋の私がいつも夫の着替えを置き忘れてしまうんですよね。最初は夫に対して、自分で持っていけばいいのに~とかひねくれたことも考えていました(笑)


こんなことでヘソ曲げてしまう、かわいげのない妻…。日々の育児の疲れから、この頃はとくに余裕がありませんでした。

ちょうどその頃、きっくんが初めて発するようになった言葉が「トット」でした。

意味は「父ちゃん」を指すのか微妙な感じでしたが、この愛称をいたく気に入った私たちは父ちゃんを「トット」と呼ぶようになったのです。

そして気づくとかわいい姿見たさに「トットにどうぞをする」を、毎日のいろいろなシチュエーションの中に組み込んでいたのでした。



■息子の“どうぞ”で夫婦も円満に!?


このやり取りがなんともカワイイ!!!!

無事、トットのもとへたどりつけなくてもカワイイ!!!!!

しかもこの繰り返しのおかげで「トット=父ちゃん」「どうぞ=渡す」と理解してくれるようになりました!

息子とのコミュニケーションだけでなく、夫婦間でもめちゃくちゃ盛り上がるので家族みんな幸せ!



「ありがとう」って言葉が毎日飛び交うのってなんだか幸せだなぁ…と、きっくんのおかげで思わされます。

今では「ほら! きっくんの任務だよ!」と言うだけで当たり前のようにコレをこなすのですが、私たちの喜びはいつまでも新鮮なリアクション。

親バカゆえの楽しみ方です。

冗談交じりに「オムツ代ぐらい働かないとね! ほらほら!」なんて声をかけたりもしています(笑)

そして、ズボラな母ちゃんによって明らかに仕事量を増やされる息子…。



■“どうぞ”の応用編…“ポトン”に“ポイッ”



結局ちゃんと入れてるか確認するために近くまでついていくので、自分でやった方が早いんですけどね。そこをあえて息子に頼むことで、親子で達成感をかみしめています!

もちろん最後は褒め褒め攻撃でフィニッシュ!

お手伝いや勉強を“させる”んじゃなくて、楽しくやっていたことが“たまたま”お手伝いだったり勉強だったらいいなぁと思っています!



(ねここあんな。)

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