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松本人志、過去の伝説“収録ドタキャン”の真相語る「やる気がなかった」

  • 2019.1.17
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「水曜日のダウンタウン」で過去の真相を明かした松本人志
KADOKAWA

1月16日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、松本人志が自身にまつわる“伝説”について釈明する場面があった。

【写真を見る】ダウンタウンが過去の伝説の真相を明かした!

スタジオトークでは、小籔千豊が「いざ本番当日、行ってみたら『聞いてた話とちゃう』っていう経験ございますか?」と出演者に質問。すると浜田雅功は「松本さんよく(番組収録をせずに)帰ってましたよ」「『ごっつ』の時は特に」「これ言うてたこととちゃうやんけ!って」と、松本の過去の振る舞いを暴露する。

1990年代を代表する高視聴率番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)では、松本がストイックにコントを突きつめようとするあまり、コントの舞台となるセットの出来映えなどについて番組スタッフとたびたび衝突した、というのが定説。

浜田の暴露に小籔は「僕も伝説を聞いております」と同調し、劇団ひとりは「帰るなんかとんでもないですよ!」「絶対あり得ないですよ!」と叫んだ。

若き日の“伝説”を持ち出された松本は苦笑いしながら首を横に振り、「それは本当にセットが悪いんじゃなくて…(自分の)やる気がなかったってこと」と冗談めかして釈明。小籔は「もっとあかん!」と糾弾するが、松本は「やる気をセットのせいにして帰るっていうのが、松本あるある」と煙に巻いた。

SNS上には視聴者から「悪いのは当時のスタッフじゃなくて自分、っていうところに松本の気遣いを感じる」などのコメントが投稿されていた。

次回の「水曜日のダウンタウン」は1月30日(水)放送予定。(ザテレビジョン)

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