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ヒカキン「さんま御殿」に初出演するもいろいろやらかす【視聴熱TOP3】

  • 2019.1.16
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ゲストに出川哲郎、三代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎、若槻千夏らが出演した「踊る!さんま御殿!!」が2位にランクイン
KADOKAWA

webサイト「ザテレビジョン」では、1月15日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】大泉洋が“シェフ大泉”として登場した「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」が前日より順位を上げて首位に!

1位「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」(TBS系)10887pt

「テレビの持つプラスの力を結集して、人々の夢をかなえたい!」をコンセプトに、さまざまな夢の手助けをする人気特番が1月14日に放送された。25回目を迎えた今回も、4つの高校の吹奏楽部員が取り壊しが決まった憧れの聖地・普門館で大演奏したり、事故で記憶喪失になった女性が逆プロポーズの夢をかなえたりと、感動のエピソードが満載だった。

大泉洋の大ファンである夫婦へは、「知らぬ間に大泉と夢実現」というサプライズを行った。「私をきっかけに結婚なさる方、けっこう多いんですよ。世の中的に大泉洋のファンであるということは大々的に言いづらいらしいんですね。社会的なマイノリティ(少数派)である大泉ファンということが共有できたとき、グッと近づくらしい」と大泉。

夫婦の願望のひとつ「手料理が食べたい」には「めんどい」と言いつつも、夫婦も大好きな北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」(HTB)での伝説キャラ“シェフ大泉”を復活させ、パスタを振る舞って協力した。

また、最後にオンエアされた「新日本プロレスに所属する棚橋(弘至)選手に3カウントを取られたい」という女性の夢実現にも大きな反響が。番組最多となる84通もの応募をした女性は、新日の若手レスラーに協力してもらってトレーニングをし、番組MCの明石家さんまらが見守る中で“ダークベア翔美”として棚橋選手と戦った。

試合では、棚橋選手に至近距離で見つめられたり、バックハグされたりでノックアウト寸前になりつつ、女性が最も好きだという棚橋選手の必殺技・テキサスクローバーホールドを決められ、試合を終えた。プロレス史上初の“負けるための戦い”となったが、プロレス愛を感じる展開にプロレスファンも歓喜した。

2位「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)5900pt

1月15日の放送は「わかり合えない男と女が大激突SP」と題し、ゲストに出川哲郎、三代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎、若槻千夏らが出演した。

初登場となったYouTuberヒカキンは、ファッションのトークで振られた際、別のテーマの話を始めてしまった。「まだや、まだや」と止めた明石家さんまは、「いいなぁ、YouTuberは自由で」とツッコんだ。ヒカキンは「めちゃめちゃ打ち合わせをディレクターの方としたんですけど、それでもやっちゃいました」と反省した。

また、携帯電話の待ち受け画面に関するトークのときには、「僕も、昔付き合っていた人が、(待ち受け画面を)男性アイドルにしていると、スゥ~ってなりました」と、息を吸うしぐさで独特の表現をした。その表現には他ゲストも驚き、笑いが。だが、それでもヒカキンが話を続けていると、鈴木紗理奈が「私たち、いろいろ聞いているのに無視して進めるとか、すごい自己チューな人やな」とひと言。「コミュ力がない…」と落ち込んだヒカキンは、「(YouTubeは)一人でずっと作っているんで、一気にこう入って来るのが聞けてないんです。悪気ないけど…」と説明。

そんなヒカキンをなぐさめようと出川が話し出すも、「カテキン君」と名前をリアルガチで呼び間違えてスタジオ中の爆笑を誘った。

ヒカキンの「スゥ~っ」という表現は、「踊る!ヒット賞!!」に選ばれた。放送後、ヒカキンは自身のTwitterで「さんま御殿、色々やらかしましたが、『踊る!ヒット賞!!』頂けたので、やはりラッキーな人間みたいです(笑)見て頂きありがとうございましたー!」とつづった。

3位「帰れま10」(テレビ系)5101pt

1月14日の「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」内で放送。今回は中華料理チェーン「バーミヤン」の人気メニューTOP10の予想となり、ゲストには木村拓哉が1年ぶりに参戦。前回パーフェクトを逃した木村は、タカトシや他ゲストよりも早く、ロケ開始15分前からスタンバイしてリベンジに挑んだ。

8品目まで連続正解で悲願のパーフェクトまであと2品となったところで、途中参加の長澤まさみの番に。残念ながら外してしまい、パーフェクトにはならなかった

また途中で「2019年木村拓哉が会いたい芸人」も登場。「最強占い芸人」ことアポロン山崎には、「2019年、何月にこういうことをするだろうなというのがあるので、そことはまるかな」と木村。アポロン山崎から「2月3月革命的な何かがあって、6月に新たな事がスタートする」と言われると、「ちょっとこの人怖いかもしれない…」と驚きの表情を見せた。

2人目には、元消防士芸人のワタリ119を挙げた木村。「いつもおどおどしていて心配」との理由だったが、ワタリ119は今回もずっと足がふるえていた。だが、この出演をきっかけに名前がトレンド入りしたワタリ119は自身のTwitterに「木村拓哉さんには感謝しかありません、おかげでトレンド入りさせていただきました!!!売れるように頑張ります!!」と書き込んだ。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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