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毎日の食事からキレイに♪ 食べて美を磨く「美女食事」のルール5つ

  • 2015.3.12
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食べる=キレイになるという考え。キレイな人は、食べて美しさをキープしている方が非常に多いなと感じます。逆に「食べると太る、ブスになる」と考えているとその通りになってしまう……なんてこともあるかも! 食べ方に注意すればどんどんキレイにアプローチできるはず。今回は、美しい人たちに聞いた、食べてキレイを磨く「美女食事」のルールをご紹介します。

1.食べる時は、よく噛むこと!

よく噛むと唾液がたくさん出ます。唾液は消化を助けて、パロチンという成長ホルモンを分泌してくれます。お肌の代謝を良くして、全身を若返らせて、壊れた細胞を修復する効果がある頼もしい成分なのです。ひと口、30回を目安に、左右均等に噛みましょう。どちらか一方で噛む癖があると、顔の歪みにつながるので注意してくださいね!

2.身体に良い油分を摂ること!

油といえば、太るというイメージですが、エネルギーをつくり、お肌に潤いを与える美容成分なのです。とはいえ、油なら何でもいいというわけではありません。摂るなら、身体にいい油分を! えごま油や青魚に含まれているオメガ3系の良質な油分なら、カロリー燃焼効果、保湿効果が。また、オリーブオイルや菜種油などのオメガ9系もオススメです。魚は生で食べると良質な油分が摂りやすいです。肉類なら蒸したり、油を使わずに食材が持つ油分を摂るようにするのも効果的です!

3.発酵食品や乾物を食べること

お腹の中がキレイな人は、お肌もキレイ。腸内をキレイにしてくれる食材を選ぶことも大切ですよね。納豆、お漬物、キムチなどの発酵食品は乳酸菌が豊富なので、腸内の環境を整える効果があります。また干ししいたけ、干物、ドライフルーツなどの乾物もビタミンやミネラルが豊富に含まれています。こちらも積極的に食べるようにしましょう。

おやつにドライフルーツを選べば、ダイエット効果も期待できます♪

その4.ダイエットで肉・魚抜きは避けること!

肉や魚などの「たんぱく質」は、お肌をつくるために欠かせない重要な成分です。たんぱく質が不足すると肌荒れ、老化、基礎代謝が落ちて太りやすくなったりさまざまな問題を引き起こす可能性が!

たんぱく質は、1日に100g必須。体重が気になるなら、脂肪分をカットしたり、ご飯やパンなどの炭水化物を減らしてカロリー調整をしましょう。

5.野菜は、実・葉・根、3つを食べること!

種を持つ「実の野菜」、土の上で育つ「葉の野菜」、そして土の中で育つ「根の野菜」の3種類があります。3つをバランスとく食べると、美肌に必要な栄養素をまんべんなく摂れるといわれています。

実の野菜抗酸化成分が多く含まれていて、お肌の老化防止やストレス緩和に効果的です。

トマト、ピーマン、かぼちゃ、なす、キュウリなど。


葉の野菜太陽のエネルギーを浴びて育った野菜には、ビタミン、ミネラルなど、食べると元気になる成分がたっぷり!

キャベツ、レタス、ほうれん草、ブロッコリー、セロリなど。


根の野菜大地に含まれる土のミネラル成分が豊富で、身体の疲れを取り除く効果があります。冷え症予防にも効果的です。

玉ねぎ、長ネギ、にんじん、ごぼう、れんこん、大根など。