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なぜ食べる?恵方巻きの由来&今年の恵方をチェック

  • 2019.1.16
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2月3日の節分の日に「恵方巻きを食べる」という習慣が定着してきましたよね!しかし、どうして節分の日に恵方巻きを食べるのか。その理由を知っている人は少ないのではないでしょうか?「恵方巻きの由来」と、今年はどの方角を向いて食べるのか「今年の恵方」もチェックしていきましょう!

恵方巻きって何?いつから始まったの?


「小さい頃は恵方巻きを食べる習慣なんてなかった」という人も多いのではないでしょうか。そもそも「恵方巻き」を知らない人もいるかもしれません。

「恵方巻き」は、節分に食べる太巻きずしのことです。その年の恵方を向いて無言で食べると縁起が良いと言われています。

恵方巻きの始まりにはいろいろな諸説がありますが、有力な説としては、江戸時代~明治時代にかけて、大阪の花街で節分をお祝いし、商売繁盛を祈ったことが始まりなのでは?と言われているようです。

関西地区では古くから伝統のある食べ物として知られていますが、全国的に注目されるようになったのは、1998年にセブンイレブンが全国エリアで販売するようになってから。

だから「小さい頃は恵方巻きを食べる習慣なんてなかった」という人も多いんですね!

恵方巻きには7つの具材を入れるのが基本!


恵方巻きには七福神にちなんだ7つの具材を入れるのが一般的。

7つの具材の入った恵方巻きを食べることで「商売繁盛・無病息災」「7つの災難が取り除かれ、7つの幸福を授かる」と言われています。

何を入れれば良いかはお好みでOKの様子。

代表的なのは、かんぴょう、しいたけ、きゅうり、エビ、桜でんぶ、玉子焼きなどですが、最近はマグロやいか、いくらやサーモンなどの、魚介がたっぷり入った恵方巻きも増えてきています。

恵方巻きの大きさもその人のサイズに合わせてOKです。子供や食の細い方なら、小さめの恵方巻きを用意してください。途中で残してしまうことのないよう、食べられるサイズを選ぶのも基本です。

美味しく豪華な7つの具材が入った恵方巻きで、節分のお祝いをしてみてくださいね♪

恵方巻きの食べ方は?今年の恵方もチェック


恵方巻きは、その年の恵方を向いて無言で食べるのがルール。食べている途中に話してしまったり、よそ見をするとご利益に預かれないと言われています。

食べる時間帯は豆まきの後!豆まきで家中を清め、その後「恵方巻き」を食べて福を呼び込んでいきましょう!


今年の恵方は「東北東」です。毎年の恵方はその年の干支によって決められます。

めでたい方角である恵方には、その年の福徳をつかさどる神様がいると言われています。願い事を思い浮かべながら食べれば、願いが叶うという説もありますよ!

食べている間ゆっくり願い事が思い浮かべられるので、流れ星にお願いするより効果があるかもしれませんね♪

2019年の恵方は「東北東」です。恵方を向いて、黙って一気に食べるのが恵方巻きのルールですよ!今年1年の幸せを願いながら、恵方巻きを食べてみてはいかがでしょうか。

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