テレビアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」古賀葵インタビュー!『絶対、キュンとする作品です!』

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」で主人公・四宮かぐやを演じる古賀葵
KADOKAWA

テレビアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」が1月12日(土)より、MBS、TOKYO MX、BSイレブンほかにてスタートする。

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そんな同作の放送スタートを前に、主人公の一人・四宮かぐやを演じる古賀葵にインタビューを実施。作品の魅力やキャラクターについて、たっぷりと語ってくれた。

同作は、お互いに引かれ合っているはずなのに、プライドが高く素直になれない四宮かぐやと白銀御行が、相手にいかに告白させるかを仕掛ける“恋愛頭脳戦”を描いたラブコメディー。

コメディーだけど、最後は絶対、キュンとする!

――「かぐや様は告らせたい」という作品について教えてください。

“恋愛頭脳戦”というテーマで、プライドが高くて頭が良いかぐやと白銀の2人が、どうやってお互い告白させるか!という駆け引きを繰り広げるところや、テンポの速い掛け合いが魅力的ですね。

その駆け引きの中で、かぐやが白銀を手の上で転がしたりするシーンとかギャグパートとのバランスもよくて、ラブコメディーなんですけど最後には、キュンとするような作品になっています。

――原作や台本を読んだ時はどのような印象をお持ちになりましたか。

恋愛作品が苦手な人でも、スッと受け入れられるような作品だなという印象ですね。私は元々、少女漫画とかラブコメディーは好きだったんですけど、久々に面白いって思える作品に出会えたなと思いました。

出てくるキャラクターが個性的で、読んでいくうちに誰かしらに共感ができて好きになっていくんですよ。

かぐやもプライドの高さ故に、人と接する時に少し上から目線なところがあるんですけど、でもどこかやっぱり憎めないところがあって、それが全部のキャラクターに共通するところが魅力的だと感じました。

――ちなみに一番お好きな少女漫画はなんですか。

声優になったきっかけの作品でもある「カードキャプターさくら」ですね。すごい好きな作品で、原作も読みましたしアニメも見て、この声優という業界に入ろうと決意した作品なので、思い入れが深いです。

――主演の四宮かぐや役に選ばれた際の気持ちはいかがでしたか。

オーディション資料としていただいた原作コミックスをオーディションを受ける前に3巻まで読ませていただいたんですけど、読み終わった後すぐに自分で全部買いそろえるくらいハマったんですよ。

なので、『アニメの声優をぜひやりたい!』と思っていたので決まった時は、本当にうれしかったです。同時に、原作が人気のある作品なので、主役というまさに作品の顔を演じることへの責任もすごく感じています。

――オーディションはいかがでしたか。

かぐやは、凛としているところとか自分の芯をしっかりと持っているところとか、私にはない部分を持っているキャラクターなので、オーディションの時から演じるのがすごく難しかったんです。

でも、今までに演じたことのないタイプだからこそ楽しく演じることができました。

かぐやは、普通の女の子でかわいらしい面がたくさんある!

――四宮かぐやというキャラクターの役どころについて教えてください。

かぐやは大財閥のご令嬢で、すごく品があっていろいろな人が憧れる存在なんです。

なので、周りからは高根の花という印象を持たれているんですけど、実は中身は普通の女の子で、白銀の言葉一つ一つに喜んだり、怒ったり、感情が揺れ動く子で、かわいらしい一面をたくさん持っているキャラクターです。

最初は冷たい子だなという印象があるんですけど、物語が進むにつれてどんどんと印象が変わっていくと思います。

――キャラクターと似ている部分とか共感できるなと思うところはありますか。

自分とは本当に真逆の人生を歩んでいる子なので、似ている部分という難しいんですけど、好きな人から告白されたいという気持ちはすごく共感できますね(笑)。

――役作りをする上で意識したところや苦労したところはありますか。

かぐやは、彼女の生まれ育った環境ゆえに言動が少し上から目線なところがあるんですけど、演技をするうえで“ただの嫌なやつ”という印象を持たれないように気を付けていますね。

普段のクールな部分と、白銀とのやりとりの中で見せるかわいらしい乙女な部分をはっきり分けられるように意識してます。

――聞いていると、すごく演技の振れ幅が大きい子なのかなという印象がありますね。

そうですね。“恋愛頭脳戦”では、常に先の先の先を読んで白銀を手の上で転がしちゃうくらい手だれな女の子なんですけど、突発的な出来事とか、予想しなかった事が起きちゃうとすぐに戸惑っちゃったり、感情が表に出てきやすい子なんです。

本当にいろいろな面がある子なんですけど、同じキャラクターとして芯がブレないように演じることを心がけてます。

――アフレコ現場の雰囲気はいかがですか。

他のキャストの方も気さくな方ばかりなので、現場はすごく楽しいです。

掛け合いのシーンでも、事前に打ち合わせしてアフレコに臨むんじゃなくて、アフレコしながら合わせることが多くて、新鮮な気持ちというか、お互いに楽しみながらアフレコしています。

――作品に掛けて、古賀さんご自身は駆け引きがお得意だったりしますか。

私はすぐに顔に出ちゃうので、駆け引きしようと思ってもできないタイプだと思います。かぐやくらい駆け引きくらいできたら、きっと世渡り上手になれるんだろうなって思います(笑)。

――この作品は青春学園ものですが、古賀さんの学生時代はどんな学生でしたか。

学生時代はとにかく部活に熱を注いでいましたね。中学時代はソフトボール部に入っていたんですけど、上下関係がすごく厳しくて。

高校では軽音楽をやっていましたが、逆に上下関係とかなくて、ギャップが激しくて運動部と文化部の違いを感じた学生時代でした(笑)。

――では、最後にメッセージや意気込みなどをお願いします。

2人の恋の駆け引きとか、テンポの速い掛け合いとか原作の雰囲気をしっかりとアニメでも表現されていて、どんどんと引き込まれていく作品に仕上がっています。

原作からのファンの方も、アニメで初めて知るという方のどちらも楽しめる作品になっていますので、ぜひ放送をお楽しみください。(ザテレビジョン)

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