【連載】玄関でお役立ち!ナチュラルな空間になじむ小物入れ付きキーフック

新しい年。

いろいろなものを新調したり、整えたりしたくなりますね。

今日は玄関でお役立ちのキーフックを作ってみました。

ナチュラルな空間になじむ役に立つキーフック

材料

45cm×12cm 板 ブリキ板 好きな形 レターボックス ミニフック 3つ

(全てセリア)

【塗装に必要なもの】

クッキングシート マスキングテープ お弁当のカップ ビニール手袋 スポンジ 塗料

作り方

お弁当カップに塗料を入れて、スポンジで塗っていきます。

両面塗ります。

スポンジで塗るとむらが出にくくおすすめです。

一度塗りの状態。もう少し濃くしたい場合は、10分くらい置いてから再度塗装します。

次にレターケースを塗ります。

レターケースは中を塗らず、外側だけにするのですが、ふちも塗ったほうがかっこいいので

そのためにマスキングテープで養生をします。

次に黒のアクリル絵の具を塗ります。

スポンジで滑らすように塗って問題ありません。

ふちはたたくように塗るときれいにのります。

黒はほかの色に比べて色むらが見えやすいので、気になった時は重ね塗りをします。

アクリル絵の具はすぐに乾くので、重ねて塗るのも容易です。

ふちまで塗った状態。

塗料がしっかり乾かないうちにマスキングテープをはがしましょう。

ブリキの板、フック、レターケースを好きな位置に置いてみます。

場所がだいたい決まったら、フック、ブリキ板、レターケースの順にとめていきます。

ネジは、キリで下穴と呼ばれる穴をあけると、きちんととめることができます。

下穴が大きすぎるとネジがゆるくなってしまうので、注意しながらあけましょう。

ブリキの板は、金属も貼れる多用途の接着剤か、強力両面テープで貼りましょう。

金属のように接着剤を吸い込まない素材の場合は、接着剤がはみでてしまうこともあるので両面テープの方が簡単です。

レターケースには多用途接着剤で接着します。

瞬間接着剤も簡単ですが、本当にすぐにくっついてしまうのでずれてしまったときのリカバリーが難しいです。

両面に塗布して貼り合わせるタイプの場合は、少しの間ずらすことができるので、微調整が可能です。

すべて接着したら完成です!

完成

玄関で鍵の定位置を作れるだけでなく、メモやペンも収納できます。

ブリキ板の部分にはマグネットで伝言なども、たまにはアナログで楽しいのでは?

良かったら作ってみてくださいね!

まとめ

今回は縦バージョンで作りましたが、横にも作れますし玄関だけでなくキッチンで小物収納や、カフェコーナーのアイテム収納などとしても活躍できそうです。

使っているアイテムが同じでも、色をカラフルにしたり、ホワイトにしたり、色を変えるだけでもオリジナル感が出ますよ。

それがDIYの楽しいところです。

新年のお部屋づくりに参考になったらうれしいです。

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