北川景子主演「家売るオンナの逆襲」頻出の不動産用語をチェック!<放送直前特別企画>

1月9日(水)放送の「家売るオンナの逆襲」第1話より
(C)NTV

【写真を見る】お客さまを抱きしめる松田翔太。これはちょっとやりすぎ!?

北川景子主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00※初回は10分拡大、日本テレビ系)が1月9日(水)にスタートする。放送を前にカウントダウン企画を実施。ここでは舞台となる不動産業界用語を予習する!

本作は2016年7月クールに連続ドラマ、2017年5月にはSPドラマで放送された「家売るオンナ」シリーズの続編で、北川演じる“伝説の不動産営業ウーマン”三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

前作を見ていた人も、今回が初見の人も、第1話を楽しめるよう、ドラマでよく描かれる“テーコー不動産あるある”や不動産業界のあれこれをチェックしておこう。

1月9日(水)放送の「家売るオンナの逆襲」第1話より。客のえり子(岡江久美子)の内見に立ち会う三軒家万智(北川景子)
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アポ

アポイントの略。お客さまの来店もしくは内見の約束。アポがなければ成約はありえない。週末のアポのために不動産業者は平日「アポ取り」に勤しむが、天才的営業ウーマン・三軒家万智の手に掛かれば、平日から数本のアポを取っている。

営業

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不動産業者の稼ぎ頭。数多くの不動産会社の中から自社で契約してもらうためには、お客さまとの信頼関係の構築が最大のミッション。とはいえ、昨今は踏み込みにくい事情を抱えた客が多く、どこまで「客の本音・決め手」をつかめるか、営業の腕が重要となってくる。

万智と「―逆襲」から登場するフリーランスの留守堂謙治(松田翔太)の営業は常識にとらわれない圧巻のテクニックを持つ。

特に、自身の客はもちろん庭野(工藤阿須加)ら同僚が担当する社内顧客データもすべて頭に入っている万智の頭脳は、働く人なら誰でもうらやましくなってしまう。

お客さま

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さまざまな理由を抱えて不動産業者を訪ねてくる。高齢客も年々増えているが、万智は「この国はジジイババアの国になります。ジジイババアの人生が輝かなければこの国は輝きません」と、(多少口は悪いが)現実と真剣に向き合っている。

SPドラマでは、売れっ子子役が来店するなど年齢層は幅広い。

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カーナビ

客を効率よく物件に連れて行くためには大切なツールだが、「街のことをよく知っている不動産屋を信頼する」という理由から、万智は庭野に使うことを禁じている。早さも重視し、幹線道路は使わず、裏道を営業車で爆走するのが三軒家流。

カメラ

不動産営業の必須アイテム。オーナーから売却を依頼されたらすぐに内観の写真を撮りまくる。しかし万智はそれだけではなく、客を尾行し盗撮するために使用することも。すべては「家を売るため」。

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現地販売

予約のない人もふらっと立ち寄ってすぐ内見ができるよう、物件の現地に受付を用意し案内する方法。散歩のついでや、好奇心だけでやってくる人もウエルカム。意外なマッチングですぐに成約につながることも。

査定

オーナーを訪ね、いくらで物件が売れるか徹底的に調査し、値付けすること。高すぎては客がつかないし、安すぎてはオーナーの利益が減るため、買いたい人への物件紹介と同じくらい不動産営業において大事なお仕事。

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サンドイッチマン

体の両面に大きな物件広告を貼り、人通りの多い場所でチラシ配りをする業務。屋代(仲村トオル)らが若手の頃は新人の仕事だったが、最近街で見かけることは少なくなった。テーコー不動産の若手もみんなやりたがらない。サンドイッチマン以外の営業はポスティングなどが主流。

心理的瑕疵物件

いわゆる事故物件。気にならない人にとっては相場より割安な物件と注目される。不動産業者は客から求められれば説明する義務がある。第1期で放送された心理的瑕疵物件を取り扱った回では、あまりにも生々しく状況説明をする万智に客がドン引きする一幕も。

しかし、まったく気にしない別の客を見つけてきた万智が無事成約。ちなみに独身時代の万智も、未解決の殺人事件の現場に住んでいた。動くはずのないドアがバタンと閉まったり、いろいろ不思議な現象が起きていたそう。

住もうくん

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テーコー不動産が営業戦略費の半分をつぎ込んで制作したマスコットキャラクター。鍵村(草川拓弥)いわく「着ぐるみは臭い」らしい。ドラマ中もさまざまな場面で登場する。

同行

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目的はさまざまだが、他の社員が行く内見に、別の社員がついていくこと。庭野はよく強引に万智に同行され、万智に客を奪われているが庭野自身傷ついてもいない。客も、頼もしい万智の登場に喜びがち。

「―逆襲」第1話も早速、庭野のアポに万智が同行する。

内見

1月9日(水)放送の「家売るオンナの逆襲」第1話より
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不動産業者からもらった物件情報の中から、実際に見たい物件を現地で見ること。家具が入った状態や生活動線を入念にチェックしないと入居後後悔することになるので、客も想像力が求められる。

人気物件では、客同士が現場で鉢合わせてしまうことも。営業としては、内見から申込みに持っていくまでが最大の勝負どころ。内見の回数は人それぞれ。

粘着テープ

あまり使用頻度は高くないが、テーコー不動産で営業をしていたころの白洲美加(イモトアヤコ)がしばしばサボっていたため、万智が美加を椅子に座らせ、「アポが取れるまで帰るな」とぐるぐる巻きにしたことがある。

それを見た屋代が懐かしそうに「昔は受話器と手を粘着テープでぐるぐるにされたなあ」としみじみ。

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名刺

不動産営業の必須アイテム。名前を覚えてもらうことが信頼関係のスタート。

三軒家という名字があまりに不動産業者らしいため、客から「源氏名か芸名ですか?」と聞かれたことも。

申込書

内見後、物件が気に入ったらサインする書類。法的拘束力はないが、先着順となっている。

そのため、いい物件に出合ったなら早く申込書を書かないと、別の客に先を越される…なんてこともしばしば。

いよいよ今夜スタート!

「家売るオンナの逆襲」は日本テレビ系で1月9日(水)にスタート。初回放送は10分拡大で10:00-11:10。不動産業界のリアルを忠実に描く本作は、夢のマイホーム購入を検討している人には勉強になる情報も満載だ。

1月9日(水)放送の「家売るオンナの逆襲」第1話より
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(ザテレビジョン)

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