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要注意! 離婚や別居につながるかも。結婚生活に危機を招きやすいNG色、ベスト3!

  • 2015.3.11
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最近、ケンカばかり、彼が隠しごとをしている気がする、ちょっとしたことがきっかけで文句を言ってしまう……。なんてことはありませんか? 結婚生活に不満を抱いている方から話をよく聞くと、驚く事に「ある色」を取り入れすぎている傾向があるのです! カラーセラピストによると円満な夫婦生活を送るためには、インテリアや身に着けるアイテムにはあまり多く使わないほうがいい色もある、とのこと。

それは「黒」、「赤」、「マスタード」の3色です!

第3位:マスタード

「マスタード」(濃い黄色)を多く使いすぎると、小さなことが異常に気になるようになりがち。「食べ方が気に入らない」「片づけができてない」「使い方が嫌だ」などと、相手の嫌な部分ばかりが目に付いてしまい、細かいことを朝から晩まで口うるさく言うようになります。これでは相手をゲンナリさせるばかりか、自分の運気まで下げてしまいます。よく人の悪口は自分に帰ってくると言われていますが、その通りですよね。悪口ばかり言っていると、顔が険しくなり、口角も下がってしまい不幸顔になってしまうので注意したいですね! 二人で過ごす空間では、できれば避けたい色です。

第2位:赤

「赤」も使いすぎると運気を下げる色なので、注意が必要です。「赤」のカーペット、ラグマット、インテリア、部屋着などを取り入れてばかりいると血の気が多くなり、感情が激しくなります。急に激しく怒りが込み上げてきたり、わがままな行為を相手に強要するようになったりするため、大きなケンカに発展しやすくなります。

とはいえ、「赤」は悪いことばかりではありません。情熱的になれる色なのでほどほどに取り入れる分には、愛情を燃やしてくれます。寝室に赤い花を置く、赤い絵を飾るなど、紅一点を意識して。小さなアイテムで取り入れると良いでしょう。

第1位:黒

「黒」のテーブル、ソファー、カーテン、棚、ベッドを使っていたり「黒」のファッションアイテムばかり身につけていたりすると、関心事は全て自分の方だけに向かい、自己中心的な考えをするようになっていきます。すると同居している相手のことは心の視界に入らなくなってしまうのです。また気分も体調も「重く」「暗く」なるため、面倒くさくて家事がおろそかになりがち。

おまけに「黒」には隠すという意味が含まれているため、無口で会話のない関係になったり、あげくには秘密ごとが膨らみ不倫に走りやすくなったりもします。不倫で悩んでいる女性の多くは、黒い色を好んでよく着るようになるといわれていますが、これは黒が持つ「気持ちを隠させる作用」が影響していると色彩心理学ではいわれています。

まとめ

「黒」「マスタード」「赤」どの色も、いつも目に付くリビングやキッチンなどには置かないように意識した方が、夫婦円満に過ごせるはず。最近、夫婦生活が上手くいかないという方は、お部屋の色を見直してみては?