意外とやりがち!?デカ顔を作る5つのNG生活習慣

誰しもが憧れる小顔。その引き締まったフェイスラインを手に入れるべく、日々小顔ケアに精を出している人も多いのでは。

でも、いくら頑張っても成果がでない……そう感じている人は、もしかしたら「デカ顔をつくるNG習慣」を持っているかもしれません。いくら良いケアをしていても、悪い習慣を持っていたら本末転倒です。

そこで今回は、日常で気をつけたいNGデカ顔習慣を5つご紹介。当てはまる人は今すぐ改善して!

(1)悪い姿勢

猫背や、頭が前に出た姿勢は顔のたるみの原因になるといわれています。デスクワークが多い人やスマホを見る時間が多い人は要注意です。

骨盤をたてて背筋をまっすぐにして、顎を引いた美しい姿勢を意識しましょう。

(2)頬杖などの癖

頬杖をついたり、片方の歯でばかり噛む癖はお顔の歪みの原因に。

エラが片方だけ張ったり、フェイスラインや頬の高さ、ほうれい線の深さに左右さがあると一気に老けた印象になってしまうので、癖がある人は一度見直しを。

(3)表情筋を使わない

お仕事で人と話す時間が少ない人、PCや書類などと向き合う時間が長い人は注意して。人と話したり感情を表現したりすることが少なく、お顔の表情筋を使わない生活は筋肉が衰えやすく、たるみやすくなってしまいます。

表情筋を意識的に浸かったり、お顔のトレーニングを取り入れたりして表情筋の筋トレを。

(4)よく噛まない

昔に比べて食事内容が変化して、硬いものを噛まなくなったと言われる現代人。咀嚼回数が減ったことでお顔の筋肉が衰え、たるみやすくなったといわれています。

食事の時はよく噛んでお顔の筋肉をしっかり動かして食べることが、大顔の予防になります。

(5)うつ伏せ寝

うつ伏せ寝は顔のたるみや左右差の原因になるほか、寝あとが中々消えないなんてことも。

また噛み締めのくせがある人は枕の高さを工夫してみて。ひどい場合は口腔外科で診察を受けましょう。噛み締めの癖があるとエラが貼ってしまい小顔から遠ざかってしまいます。


知らず知らずのうちにしてしまっていたことはなかったですか? 小顔は1日にしてならず、悪い癖をやめて良い習慣を身につけて、スッキリした小顔に近づいて行きましょう。

ライタープロフィール

美容家・永松 麻美

美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰。自身のニキビ・激太りから容姿コンプレックスに陥り根暗な10代を過ごす。綺麗になるためエステの道へ。「綺麗になる」を通し心や人間関係、人生まで前向きに変わって行く経験を人に伝えるため美容家として活動中。

【保有資格】

CIDESCOインターナショナルエステティシャン/CIDESCOアロマセラピスト/CIBTACエステティックトリートメント/日本エステティック協会上級エステティシャン/日本スキンケア協会認定校資格

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