1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【連載】100均簡単リメイク☆コルク鍋敷でウォールポケットを作ろう!

【連載】100均簡単リメイク☆コルク鍋敷でウォールポケットを作ろう!

  • 2019.1.1
  • 7381 views

早いもので2019年!

今年も、少しでも皆様の参考になるような記事を配信していけるよう頑張りますので、是非ご覧いただけたら嬉しいです♪

さて今回は、見た目もかわいく、あっという間に作れてしまうウォールポケットをご紹介します。

材料&道具

【材料】

・コルクの鍋敷(ダイソーで購入)

・お好みの布やはぎれ

・皮革(手芸屋さんで購入できます。100均の合成皮革でも代用可。)

・鋲

・お好みでタグやワッペンなど

【道具】

・タッカー

・布切り用ハサミ

・(キリ)

作り方

コルクより2cmほど大きめに布をカットする。

布をタッカーでコルクにとめていく。

この時、生地がたるまないようにぴんっと引っ張りながらとめていきます。

タッカーは100円ショップでも購入できて、使い方も簡単なので、お持ちでない方はお家にひとつあると便利ですよ♪

ポケット部分になる革を、コルクの大きさに合わせてカットする。

ポケットのデザインはお好みでオッケーです♪

革を鋲でとめていく。

この時、革が厚くて鋲が刺さりにくいときには、キリなどを使って穴を開けましょう。

鋲は、大きいサイズ、小さいサイズを織り混ぜて作るのがオススメです♪

壁掛け用のひもやフックを取り付ける。

今回は、革の余りを細くカットした物を使いました。

もちろん三角金具などでも代用可能です。

お好みでタグなどをつければ完成です!

アレンジ

こちらのコルクには、はぎれを布用のボンドで貼り付けてみました。

このように布のデザインや貼り付け方によって、色んな雰囲気が楽しめます☆

また、コルクの形を変えて作ってもOK。

こちらは、キャンドゥの四角いコルクを使って作ってみました。

是非お好みの形とデザインで作ってみてくださいね♪

使ってみよう♪

手紙やメモ入れに

一筆箋やメモ紙などは、すぐ手に取れる場所にあるととても便利です。

文房具入れに

ペンやハサミ、カッターなどよく使うものをひとまとめにして、壁に収納することができます。

ディスプレイに

ちょっと壁がさみしいな、というときはこんな風にドライフラワーやフェイクグリーンをディスプレイしてみても♪

インテリアとしても収納としても、色んな使い方を楽しめそうです♪

まとめ

いかがでしたか?

このウォールポケットはコルクを使うことで、生地をとめたり鋲を打ったりと言った作業がとても簡単に行えます。

また、100円ショップに行けば「貼れる布」も販売されているので、そういったものを使えばより簡単に作ることができそうですね。

皆さんも是非作ってみてくださいね♪

元記事で読む